さらに東へと足を伸ばし、黒目川を下流へと進み新座へ向かいました。
何やら小さなお堂がある場所へ出ました。ここは栗原観音堂という場所だそうです。栗原観音堂は、新座市栗原にある寺院です。栗原観音堂の創建年代等は不詳ながら、旧栗原村地域には村民管理の寮があり、観音像が祀られていたといい、この"寮"が栗原観音堂と考えられます。通りを横切って、先へ進みましょう。
おやおや、こんな場所に来ましたよ。
今は何もない原っぱですが、春が来るとカタクリの花が咲いてきれいな丘になるそうですよ。
その先へ行くと、こんなお寺がありました。満行寺というお寺だそうです。真言宗智山派寺院の満行寺は、八幡山彌陀院と号します。満行寺の創建年代等は不詳ながら、かつては十二天村にあり、八幡社だけでなく三十余りの社、三百の坊社など七堂伽藍を備えて著名だったといい、在原業平(825-880)や准后道興(1430-1527)の歌にも詠まれているといいます。いつのころか当地へ移転、当地周辺を野寺村と称するようになったといいます。こうした説明書きがありました。
これは、鳥獣墓地だそうです。大事に育てられたんでしょうね。
これは、在原業平の歌碑だそうです。
六地蔵が並んでいます。
山門をくぐって、本堂の方へ行って見ましょう。
弘法大師様の像でしょうか、
地蔵堂です。残念ながら中は拝見できませんでした。
つづく