今朝「伊藤画塾」は今までにない風景。今までの画塾ではデッサン力はあまり必要としない風景。
大自然を描く事が多く、遠くに山々、中景に林や田んぼがあり、近景に木々や建物等。遠・中・近
はっきりしていたが今回は狭い空間の風景。ここでも『遠・中・近』と分けファースト、セカンド
ウォッシュを明確に、そして仕上げ、描き込みと続く。技法的には水分量を「大」から「小」へと
意識して描く。多少絵柄が複雑になっても基本は同じ、遠・中・近とウォッシュと水の量が大切。
今朝「伊藤画塾」は今までにない風景。今までの画塾ではデッサン力はあまり必要としない風景。
大自然を描く事が多く、遠くに山々、中景に林や田んぼがあり、近景に木々や建物等。遠・中・近
はっきりしていたが今回は狭い空間の風景。ここでも『遠・中・近』と分けファースト、セカンド
ウォッシュを明確に、そして仕上げ、描き込みと続く。技法的には水分量を「大」から「小」へと
意識して描く。多少絵柄が複雑になっても基本は同じ、遠・中・近とウォッシュと水の量が大切。
今日の「伊藤画塾」も新型コロナの影響で休塾者が多く、寂しいお絵描き会。描く絵も寂しい?
白馬村平川を描くが色合いは「青~緑」テーマは『Wash』ウォッシュ。水彩画基本技法である。
絵の描く手順、下描き、1stWash、2ndWash、描き込み、仕上げの5段階での大きなウエートを
しめる技法。大きく腕を左右の方向に描く。特に、山のある絵などに山の稜線を無視、直線的に
描く。初めの授業、初めての技法紹介で慣れても、忘れがちな技法を…今回はうるさく指導(笑)。
今年初めての「伊藤画塾」。この2年、満足なスケッチ旅に出られていないので、古い写真
資料の中から選んだのが、佐久市鼻顔稲荷神社脇を流れる「湯川と八ヶ岳」を描く。前回は
デッサン力必要な風景、今回はテーマを『絵づくり』と、自由にアレンジできそうな風景を
選んでみた。空には多くの雲、八ヶ岳、森、湯川と川に沿って木々…。全体の色相と空気感。
透視図法より色合いによる絵づくり感を大切にして欲しい。デモよりワークショップに徹底。
嫌だな~!寒い雨日。自転車では上下雨具着用、傘は差した事がない。今日はクルマで行く?
施設の駐車場は減額団体なので一時間100円。でも、駐車場の門扉を開けて入り閉めるという
面倒くさい施設駐車場。雨も小降りで、自転車。高齢者受講者なので、参加者も少なくなる。
テーマは『絵作りと空気感』。安曇野・有明山麓の集落。メインは山か集落かを明確に描く。
下描き・デッサンはシンプルで早くできるが、どんな絵にする?空気感を如何に出すか?を。
月2回の伊藤画塾。素材は、佐久平に咲く野草、小さな白いハルジオン。蕎麦の花のように
白一面でなく、路地の脇に咲く。密集度が違うので描くのが楽しかったり難しかったりする
野草。スパッタリングのドットが小さかったり、大きすぎたり、だから筆で生真面目に描く
そんな、塾生がいたり、メンバーが皆ご高齢者。同じような感覚で描く方も多い。風景画の
基本『消失点』。一点透視図法と色あいでの空間づくり。いくら説明しても消失点は?と。
明日は第2水曜。午前9時から「伊藤画塾」。テーマは『マスキングインクのスパッタリング』
原液では少し濃いので、薄めて使う。特に、細かい作業をするには薄めて使わないと、作業が
難しい。しかし、薄めすぎるとマスキング効力が弱まる。今回はスパッタリングでの画法にて
描こうという事なので、薄め方も1.5倍程度に薄めて使う。まぁ~!感覚的なもの慣れることで
理解できるでしょうが…。試しに見本を作成してみた。この程度で着彩できるだろう、ホンと!
今朝は2回目、第4水曜日開催の「伊藤画塾」。透明水彩画教室として下描きデッサンには
「消失点」「一点透視図法」だけを注意した指導をしてきましたが、初めてのテーマとして
自然の中の建築物を描く。外角の輪郭、縦横の比率、その中の分割。今回は建物の正面だけ
簡単な素材を選ぶ。今まで船舶や自動車を描く事があったが、『先入観や概念』が前に出て
オブジェ感覚でなく、イメージで描かれていたが、今回は何とか纏まった絵となっていた。