光の情報量をもっと増やすには?
インターネットは、光通信で便利になった。この基本原理は、送られてきた1個のフォトン(光子)を受信して1個のビットを形成するというものであり、送られてくるフォトンが多ければ多いほど情報も多くなる。
しかし、便利な光通信も、光ファイバーで送信できる光の量にはおのずと限界がある。現在、光を使った次世代の通信方法が研究されている。それが「量子テレポーテーション」だ。
今回、東京大の古澤明教授らの研究チームが、光の粒子に乗せた情報を、瞬間的に他の場所に転送する完全な「量子テレポーテーション」に世界で初めて成功した。
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参考 東京大学工学部物理工学科:古澤研究室 Tech総研:世界初!量子テレポーテーション実験を世界で初めて成功 アイラブサイエンス:2012年ノーベル物理学賞 光子・イオンの制御
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量子もつれとは何か―「不確定性原理」と複数の量子を扱う量子力学 (ブルーバックス) |
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nature [Japan] August 15, 2013 Vol. 500 No. 7462 (単号) |
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