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ヴェゲナーの大陸移動説から100年!大陸移動の原動力はマントル対流を実証

2015年02月22日 | サイエンスジャーナル

 大陸移動の原動力

 今年はドイツの気象学者、ウェゲナー(1880~1930年)が1915年に著書「大陸と海洋の起源」で「大陸移動説」を提唱して以来100年経つ。

 大陸移動説(Continental drift theory)は、大陸は地球表面上を移動してその位置や形状を変えるという学説。大陸漂移説ともいう。しかし、当時のアメリカの研究者達は否定的に評価した。当時知られていた物理学では、大陸移動をおこすような駆動力は説明ができなかったからだった。

 ウェーゲナー自身は地球上層部は花崗岩質のシアル(SiAl)層と玄武岩質のシマ(SiMa)層に分かれ、大陸地殻が氷山のようにシマ層の上に浮かんでいるようなモデルが想像した。ウェーゲナーは密度の小さいシアルからなる大陸地殻が、密度の高いシマ層の上を滑るように押し分けて進むイメージを考えた。

続きはこちら → http://blog.livedoor.jp/liberty7japan/ 

引用 サイエンスポータル: 大陸移動の原動力はマントル対流を実証

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