LUSTYHOUSE

まだ、もう少し作ること、動くこと、想像すること、楽しむこと。気ままに、思うことを書いてます。

糸ノコ盤

2010年10月14日 | 木工道具

 買ってからずっとホコリをかぶっていたノコだ。ずっと昔、甥の工作を手伝った折、ベニヤを切るため購入したものだ。後ろにドリルチャックを持つ。バフを付けている。ハートマークを切り抜いたりしてあげる人もいないので出番は無い。ホームセンターで買ったものだ。切れる板厚が少なく非力なため以後使う機会がない。きれいには切れない。安物を買うと必ず買い換えることになりがち、結局高いものにつく、と思いながらもつい買ってしまったというか、当時ネット販売など知らなかったので製品の知識も無かった。今は、ネットで十分調べてから安い店で買える。当時素人にはホームセンターしか選択肢がなかった。
 曲線物は墨付けも切断も難しいのであきらめている。木工旋盤と糸ノコ盤を使った作業は当分無いだろう。糸ノコ盤は性能差が大きく、手頃な値段というわけにはいかないらしい。買うときは充分に調べてからでないと後悔する。あちこちのホームページで解説があり、参考になる。読み過ぎると俄然欲しくなるのでチラ見程度に留めておく。組木工房さんhttp://www5.plala.or.jp/kumiki2/の解説がすばらしい。最近、同ブログで日立FCW40SAでもよいという記事を発見。ちょっとぐらついてくる。糸ノコ盤の価格は、ホームセンターで10000円前後、マキタ・日立20000円台、リョービ30000円台、ユタカ10万円台となっている。
 
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