LUSTYHOUSE

まだ、もう少し作ること、動くこと、想像すること、楽しむこと。気ままに、思うことを書いてます。

アーチェリー

2014年10月11日 | スポーツ

男子は生まれたときから、シューティング。以前、エアガンをもらったことを書いた。今回はアーチェリー。男便器に的を描いたら、あまり散らさなくなったという発明あり。的を射ることは本能だ。子供の頃、祭りで売っていた針金で作ったゴム銃、買えなかった。パチンコを改良し自作のライフル型パチンコを作った。トカゲや場末の映画館で、怪獣に向けて撃っていた。改造したオモチャの銃の薬莢に火薬を詰めて近所の板塀を打ち抜いていた。次はどこから入手したか本物の空気銃。

先日行ったハワイで本物の銃を撃とうと思ったものの、銃を針金で吊っているというのを聞いて断念。次のグアムに期待する。やはり一度は撃ってみたい。

最近、友人が始めたアーチェリーを見学。教室の案内もあって参加してみた。遊びを人に習うのは初めて。週一で7回。結構面白いが、やはり教室の弓は弱く精度がないと思い、やるなら50mとオークションで初心者用の弓を購入。いよいよ、アーチェリーに本格参戦する。幸運にも260円で1日中アーチェリーが出来るところが近所にあるのだ。引きずるタイプなので趣味が増えるたび道具は増え、メンテナンス費用がかさむ。俳句や短歌のように、道具が少なく高尚な趣味とは縁遠い。道具が好きなのだ。反対側に弓道場、いかにも儀式っぽい。弓道とは違いアーチェリーはノリが軽い。参加した教室も小学生に交じって最年長。