6月16日燃料油脂新聞より
転用に向かず多額な費用負担で売買成立難しいSS跡地
だけど
継続困難なSSに着目 専門機関に調査依頼も 新設に比べて割安な投資
滋賀県栗東市長にコストコ問題直訴 地場SSに配慮を
市長はコストコ進出について、交通渋滞多発に懸念を示しつつも
「こちらから誘致はしていない。コストコ側から要請があり、議会でも賛成多数だった」とした。
***以下masumi***
消費者も賛成多数でしょう。
セルフでも150円台という商圏が多いのに、コストコは今でも130円ですよ。
廉売対策なんて消費者から確実に反発を食らいますよ。
さて、
自民党石油流通問題議連の議員さんたちはどちらの票に目が眩む?
そしてもし私が小口配達を必要としない消費者ならー
コストコの商圏は広い。
コストコが出店した市に隣接する市でも影響を受けて撤退するSSが出る。
災害時の最後の砦が、減る。
だからどうせなら
コストコは市内に、
そしてなるべくなら、自宅から車で30分程度の場所に出店してくれるのが良い。
でないと、
災害時に、近場にSSが無いーってコトになるかも知れないから。
6月15日燃料油脂新聞より
第二次森体制始動 全石連30年度総会開く “小規模事業者の視点に立つ”
全石連が今年度のスローガンの第一に掲げたのは「市場の変化に対応したSSの経営革新を図ろう」-。
事業計画では、組合員SSの経営革新や多角化などの業域拡大、販売業者の7割を占める小規模事業者向けの新たなビジネスモデル確立を図ると明記。
過疎地対策に効果的な燃料安定供給モデルにつながる保安規制の見直しに積極的に関わっていく方針も示した。
「需要減少や人手不足問題などの課題に対応していくためには“適正マージンの確保”を徹底するしか方法はない」と指摘。
「それぞれの地域で再投資可能な経営環境を実現するためのマーケットづくりに取り組んでほしい」と強調した。
「元売再編を契機に需要が適正化に向かっていることは歓迎すべきこと」と述べる一方、
「コストコのSS併設店が約3年間に11店舗まで拡大し、地元販売業界の脅威になっている」と指摘。
陳情活動の結果、自民党の石油流通問題議員連盟に廉売対策プロジェクトチームが設置され今後検討が進むことになると明らかにし、問題解決に向け取り組んでいく考えを示した。
st31掲示板より
基本を見直し、市場環境改善へ・・・ なんて言われても。。
コスト○とかユニー○イルとかは、我々農民からしたらもう本当にどうでもよい。スゲーなと感動するレベル。
それに比べて、○○石油やら○○石油。市況に応じて2円~10円の間をいったりきたり。地域最安値で販売したい!出来ればマージンも!と、なんとも厚かましい。
そんな武士連中が、黒船がやってきたとたんに農民のふりして大騒ぎ。
みっともないって。騒ぎなさんな。
あんたたちがやってきたことと一緒じゃないの。
さあ、どんどんやってきなさいコス○○さん。我々農民は打たれ強いわよ。
私的に一番の原因と感じるのは日本的な流通制度なのかなと。
中間マージンが存在することが価格差の矛盾の一番の原因と思います。
これだけシステムやITが発達してきているのに流通の簡素化ができないのは何が原因なのか?
まあ原因はともかくメーカーには一刻も早く流通の改革をしてもらいたいですね。
***以下masumi***
ピーク時の半数に減ったガソリンスタンド、現在その7割が小規模事業者。
ピーク時の小規模事業者は何割?
数年後には何割?
小規模事業者は(団結して)数で戦うしかなにのに、“業転玉”で分断されちゃった。
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“中間”についての過去記事= 既得権を剥奪せよ!
コストコについては「masumiノート コストコ」でググってください。