maruの下手の横好き写真とつぶやき
写真を撮ったり、音楽(クラシック・ロック)をよく聴き、読書は古典(主に哲学中心)がメインです。全体主義社会の動きに警戒。
 



といっても音楽だけじゃない・・・

服装もそう・・・

最近、「男の服装術」という本を読みました。
まだ最後までじゃないけど、軽くやばいな・・・汗

こういう分野でも、日本は遅れている訳だ・・・

自分の親が言ってた事と全然違うぞって・・・

まあ、最近は靴を買ったけど、靴にしても、色々あるわけだ・・・
(靴下なんかも、本当は色々な決まりごとが多い・・・)
結構自分もいい加減だったけど、周りの人もいい加減だなと分かる。

でも日本人って靴にお金を掛ける人少ないけど、
景気のせいではないと思う。もちろん、仕方なくそういう場合もあるだろうけど。

長く使うという事で、そういう物はクラシックなスタイルに落ち着く・・・・
流行とは関係なく。大人しく自己主張みたいな感じ。

海外行くけど、たまーに、まともなレストランで食事があったりするけれど、
流行りモノですっていう格好だと、恥ずかしいのだ・・・
スーツはまだしも、靴って一発で分かるから怖い。
自分も、もう歳だからなあ・・・自然と気になってきたんだろうなあ。

と、日曜日の朝、近場の映画館で「ゴッドファーザー」を観てきました。
知ってる人は知っているけど、自分が一番大好きな映画です。

これもクラシックですね。
時代を超えた素晴らしさがあります。朝の10時から、過去の作品なのに、
半分以上の席が埋まる・・・スクリーンの前の方まで座ってる人がいる。
この作品観ていると、特にカメラワークが上手いなと思う。
自然と目線がある部分に行くようになってたり、話の中心に向かって動いていたり、
派手な演出がなくてもOK。


でも、気が付くと、自分の嗜好というか、買ってるものや、観てるものは、
自然と流行とは関係のないモノに落ち着くらしい・・・

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