雨の夜と下弦の月

毎日を静かに、穏やかに生きていきたいと思う日々。
そのわりにはジタバタと暮らすワタクシの毎日を綴っております。

寝る大人は育つ(?)。

2010-09-23 16:18:59 | …and so on
昨日の猛暑日は太平洋高気圧の最後の抵抗だったのだと思うほど、東京は、昨夜からの雨と雷で一気に秋になってしまいました。昨日は半袖のカットソーでちょうどよかったのに、今日は、さっき買い物に出る時に慌てて長袖のTシャツとパーカーを引きずり出してきました。極端から極端に走った今年の夏の集大成と言えるかもしれません。「暑さ寒さも彼岸まで」とは言いますが、こんなに急に、いきなり秋になるのもいかがなものかと思います。たぶん、体調を崩す方が続出するのではないかと思うのですが。ワタクシは昨夜も21:30就寝、5:30起床という、本当にご高齢の方のような生活をしております。しかも、7:30から2時間二度寝し、11:30からまた2時間三度寝したので、都合12時間も爆睡してしまいました。寝る子は育つというのはお子さま方のことで、寝る大人は確実に太ります。分かってはいるのですが、襲ってくる睡魔には勝てませんでした。おかげで、今頃になってバッチリ目も頭も冴えてくる始末。

年を取ると早起きになると言いますが、あれは睡眠時間が短くなるわけではないみたいですね。ご本人及び周囲の人間に自覚があるかどうかは別として、早く寝るとかお昼寝をするなどで睡眠時間はきちんと確保されているとのこと。別に、年を取ったら睡眠時間が短くて済むようになるわけではないらしい。それをTVかなんかで見た時に、実家の祖母が存命だったころ、よく昼寝をしていたことを思い出しました。祖母は、93歳で亡くなるまで心身ともに比較的元気に過ごしておりました。腰と膝の神経痛には悩まされていたというか、よく痛いと訴えてはいましたが、少なくとも頭のほうは亡くなる直前までしっかりしていました。ある意味、幸せな寿命の全うの仕方だったと思うのですが、睡眠時間を十分に確保できていたことも一因かなと思い至りました。不肖の孫に隔世遺伝したのは、例によって全く似なくていい腰の不調だったりするのですが。寝る大人が育つのは体重ばかりのような気もしますが、涼しくなってきたこともあり、ベッドでぬくぬくするのは気持ちがいいんですよね。