お隣さんのユリが見事に咲いている。 花の水遣りの後ちゃちゃっと撮ったので photo by miku とはいかないが。
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8時半を過ぎて、かんたを置いて次女は仕事に行った。 夫は昨夜帰りが遅いのに加え、借りてきたきたビデオなどを見たらしく寝むそうだ。
我が家のおもちゃはほんの少し残し後は次女の家に運んだ。 もっと残しておこうかと思ったが、ある時4人が来てもおもちゃの手を借りなくとも
遊ぶ、遊びの工夫もするし、お気に入りをひとつ持って来たりもするので遊ぶ工夫はいくらでもある、それもいいのではと思っている。
私もなつめとかんたに大きなバランスボールでトランポリンみたいに遊んでやると、これが受けて大喜びで繰り返し要求やまず、「ばぁば、もう一回!」
「ちょっと休憩!」 私の方が息切れしてギブアップ! 子供は元気だね~。
「洗濯を干しにあがるよ、ゴーヤ見に行こう」 寝ていた夫にも「なってるの見てよ」 ゴーヤの報告はしているが、夫はまだ一度も見ていなかったから。
「おーーなっとるなぁ」 「わ~い、ゴーヤや~」 「収穫しよ、なっちゃんとかんたにとらせてやれ」
「もうちょっと置いた方がいいんじゃない?」と言うや否や、「はさみはさみ」 チョッキン!
お昼は買い物がてら4人でドンキホーテのマクド。 後はお菓子を買うともう孫たちは満足、こんな頃はこれくらいですむからなぁ。
朝から長女の嫁ぎ先のお父さんが釣って、下ごしらえをして冷凍にしてくれている鮎をもどしていた。
次女が仕事が終わるや否や、タイミング良く夫は友達から電話が入りそそくさと麻雀に行った。 長女も次女も出かけるので帰って行った。
1人になった。 こんな後の静けさはまた嬉しい瞬間だ。
さぁ、もどした鮎炊こう。 鮎を貰った時、夫が「甘露煮にせい」と言っていたから言われる前に炊いて喜んでもあろうっとと言う訳。
お酒、醤油、味醂、ショウガ、蜂蜜等を入れて炊く。 2年前にも炊いたが、その時もうまく炊けた。
落としブタをしてゆっくりコトコト煮た。 掃除や片付けをしながら何度もお鍋を見た。 煮汁が少なくなって、一度火を止めて味をしみ込ませた。
3時間ほど置いて再び煮汁をかけながら煮詰めた。 ゆっくり料理するといっそう気持ちが入る。 一匹試食、(うん、臭さは全くなくて美味しい!)
夫は8時前帰ってきた。 「鮎炊いたのよ」 「そうか!」 シャワーして・・
「うまい!」 言われない先に、何何を入れてこうやって炊いたのよときっちり説明した。
「完璧!」と言い口にする。 「うまい!非常にうまい!」 「鮎は釣りたてを下ごしらえ、新鮮やからね美味しいのよ」
夫は私のブログを読まない。 先日夫が料理にうるさいことを書いたが、知らない筈だ。 いや絶対に知らない筈。
あまり褒めるので、私の味付けもかも知れないが、鮎が新鮮だから美味しいんだと思った。
色々細かい事を言う夫である、うまい!とは言っても、完璧!等と言う事は滅多に無いんだから。 これを絶賛と言うのだろうか。
ケチをつけられても嬉しくないが、こうも褒められると 「そう?良かった~」 とは言ったけど、素直に嬉しさを倍ほど表に出さずちょっと隠す。
(あ~でも良かった) 料理は愛情! とか料理人神田川さんが良く言っていたが、私の場合喜んでもらいたいプラス、ケチをつけられない為に。
まぁこれだけ絶賛してくれたのは、ひとえに和歌山のお父さんのお陰!
さて、今度はちょっと早い収穫だったがゴーヤ料理だなぁ。 チャンプルのマンネリを排してひと工夫、なんかないかな?
夫は明日日曜、息子が仕事なのでひろとをプールにと8時40分頃愛ちゃんに電話をした。
前夜お泊り保育だったひろとは疲れてもう寝ているようだ。 ゆいちゃんは中耳炎らしい。 おそらくひろとは行くと言うだろう。