週間●●という類のものは今大変多く出版されていますよね。『週間人間国宝』というものまで出たときはびっくりしました。毎回チェックしているわけではないですが、興味のある分野の回のものを本屋さんで見かけると手に取ってしまいます。今回は能楽の第5弾。狂言方の人間国宝を紹介されています。なお、先日人間国宝に指定された野村万作師は、この号の発売には間に合わず紹介されていません。
紹介されている狂言方は、四世茂山千作、初世野村萬。故人は善竹彌五郎、六世野村万蔵、三世茂山千作、九世三宅藤九郎。故人の方の舞台は拝見したことがありません。。。。
あと面白く読んだのが、萬さんと榮夫さんの対談。先日亡くなられたばかりの榮夫さんですが、これは2月に行われたものらしいです・・・。シテ方、狂言方という枠を超えたお話はとても面白かったです。やはり、舞台というものは、一期一会なんだな・・・。名人と呼ばれる人の舞台は今では映像でも見ることもできますが、やはり「生」には敵いません。なので映像で故人の方の舞台を見て、「すごい」と思っても、もう「生」で見ることはできないので、きっと素晴らしいものだったんだろうなぁと思うのです・・・。この対談でも何度も出てくる観世寿夫師が私にとってはそのような存在の方です。役者が死んだらもうその人を見ることはできない。でも、脈々と芸は受け継がれていく・・・・。そんなところが、伝統芸能の魅力でもあるのではないかと私は思います。
買ってしまった理由は・・・表紙の千作さんのあまりにも素敵過ぎる笑顔につられて(笑)扉の写真もとても素敵で、失礼な表現ですが・・・床の間に飾っておきたい素敵な笑顔です(笑)千作さん、千五郎さん、正邦さんと正邦さんの双子の息子さんの虎真ちゃんに竜正ちゃんの親子四代の写真がほほえましいです。四世代そろい踏みの舞台を見ることができる日も近いでしょうか?千作さん、長生きしてくださいね(^-^)
そして、最後の方に千之丞さんの狂言お稽古場が紹介されていました。千之丞さんのお弟子さんの神谷明さんのお稽古風景の写真が!!!!!神谷さん演じる狂言・・・一度拝見してみたいです(笑)特に台詞・・・ていうか・・・狂言独特の擬音を聞きたいというか・・・(^^;(これは私だけじゃないはずだ!!)
中身は、こちらのサイト(asahi.com 芸能)で少し見ることができます!!(千之丞さんのお稽古場風景も。)そういえば・・・・囃子方の号は手にしていないので、探してみようと思います。演奏する方だけじゃなくて、鼓の職人の方も紹介されているので・・・・。
紹介されている狂言方は、四世茂山千作、初世野村萬。故人は善竹彌五郎、六世野村万蔵、三世茂山千作、九世三宅藤九郎。故人の方の舞台は拝見したことがありません。。。。
あと面白く読んだのが、萬さんと榮夫さんの対談。先日亡くなられたばかりの榮夫さんですが、これは2月に行われたものらしいです・・・。シテ方、狂言方という枠を超えたお話はとても面白かったです。やはり、舞台というものは、一期一会なんだな・・・。名人と呼ばれる人の舞台は今では映像でも見ることもできますが、やはり「生」には敵いません。なので映像で故人の方の舞台を見て、「すごい」と思っても、もう「生」で見ることはできないので、きっと素晴らしいものだったんだろうなぁと思うのです・・・。この対談でも何度も出てくる観世寿夫師が私にとってはそのような存在の方です。役者が死んだらもうその人を見ることはできない。でも、脈々と芸は受け継がれていく・・・・。そんなところが、伝統芸能の魅力でもあるのではないかと私は思います。
買ってしまった理由は・・・表紙の千作さんのあまりにも素敵過ぎる笑顔につられて(笑)扉の写真もとても素敵で、失礼な表現ですが・・・床の間に飾っておきたい素敵な笑顔です(笑)千作さん、千五郎さん、正邦さんと正邦さんの双子の息子さんの虎真ちゃんに竜正ちゃんの親子四代の写真がほほえましいです。四世代そろい踏みの舞台を見ることができる日も近いでしょうか?千作さん、長生きしてくださいね(^-^)
そして、最後の方に千之丞さんの狂言お稽古場が紹介されていました。千之丞さんのお弟子さんの神谷明さんのお稽古風景の写真が!!!!!神谷さん演じる狂言・・・一度拝見してみたいです(笑)特に台詞・・・ていうか・・・狂言独特の擬音を聞きたいというか・・・(^^;(これは私だけじゃないはずだ!!)
中身は、こちらのサイト(asahi.com 芸能)で少し見ることができます!!(千之丞さんのお稽古場風景も。)そういえば・・・・囃子方の号は手にしていないので、探してみようと思います。演奏する方だけじゃなくて、鼓の職人の方も紹介されているので・・・・。