遠藤周作の「深い河」も井上靖の「孔子」も、忘れっぽいぼくのおかあさんにしては心に残っている遺作。
好きになった作家さんのは、最後の本を読んでみたいと思う。
佐野洋子さん、ぼくはすみずみ読んでいたわけではない。
亡くなられて、これから読みなおしてみたいな、とも思っていた。
だけど、遺作となった「役にたたない日々」を読んで、これが最高と思いました。
(おかあさんはコンタクトレンズをはずして、ベッドの中で読書するのですが、声をあげてげらげら笑うのですから、いっしょに寝ているぼくはびっくりしました)
しばらくはほかの作品を読んでみよう、とは思わないだろうな、と思うほどの快感というか、衝撃というか。。
追悼総特集というのがでるそうで、それだけはとりあえず予約しました。
photo by momosuke2sei from OCNフォトフレンド
佐野さんはでっかいイングリッシュグリーンのジャガーを自分ちのガレージでも、やっぱり、あちこち、ぼこぼこにぶつけていたらしい、うふ。
一番好きな人とは結婚しないで憧れているほうがしあわせ、とも。
ぼくのおかあさんにとっては、ジャガーはそんな車です*(車)*
それ相応の車(もしかしてぜいたくかもしれない)を注文しています。
しかし、震災の影響でまだ。
エンジンが調達できないのだそうです。
好きになった作家さんのは、最後の本を読んでみたいと思う。
佐野洋子さん、ぼくはすみずみ読んでいたわけではない。
亡くなられて、これから読みなおしてみたいな、とも思っていた。
だけど、遺作となった「役にたたない日々」を読んで、これが最高と思いました。
(おかあさんはコンタクトレンズをはずして、ベッドの中で読書するのですが、声をあげてげらげら笑うのですから、いっしょに寝ているぼくはびっくりしました)
しばらくはほかの作品を読んでみよう、とは思わないだろうな、と思うほどの快感というか、衝撃というか。。
追悼総特集というのがでるそうで、それだけはとりあえず予約しました。

佐野さんはでっかいイングリッシュグリーンのジャガーを自分ちのガレージでも、やっぱり、あちこち、ぼこぼこにぶつけていたらしい、うふ。
一番好きな人とは結婚しないで憧れているほうがしあわせ、とも。
ぼくのおかあさんにとっては、ジャガーはそんな車です*(車)*
それ相応の車(もしかしてぜいたくかもしれない)を注文しています。
しかし、震災の影響でまだ。
エンジンが調達できないのだそうです。