6月25日(月)
曇り空で、今にも降りそうな空だが、雨はない。寒いと云うほどだはないが、梅雨寒か、涼しすぎる感じ。
久しぶりの朝からの動物の世話。だから、田んぼに出かけるのは、少し遅くなる。モアで刈れない法面などの、畔草刈。一か所を終わらせ、次に移る予定だったが、刈払機のエンジンの調子があまり良くない。気にしながら続けるよりはと、家に帰り、修理をすることに。といっても、気化機の不具合=つまりのような状態だろうから、分解掃除だ。しかし、これがまた、結構時間がかかる。細かい部品、細かい作業だ。洗浄剤を、細い燃料の通路に一つ一つ吹きかけ、エアーを吹き付け汚れなどを吹き飛ばす。各部品も同様に、洗浄剤とエアーできれいにする。再度組み立て、エンジンに取り付け、スターターロープをひく。出来上がり。
そういえば、連れ合いが使っている刈払機も、エンジンのかかりが悪いと云っていたことを思い出す。こちらも、同じ状態だと思う。キャブレターの分解掃除だ。昼を挟んでの半日作業となる。夕方、2時間ほど、再び田んぼの畔草刈に出かけて、一日が終わってしまう。
長い非日常の一週間が終わった、再出発のような、日常の第一歩はこんな日だった。