三枝匡の『戦略プロフェッショナル シェア逆転の企業変革ドラマ』を読んだ。
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外部から来た新しい役員の経営戦略で、業界内でのシェアをアップさせ会社内部の雰囲気まで変えるという作者の実体験に基づいたお話を、ドラマ仕立てで描く作品。間間に作者がポイントを語るのが特徴。企業経営においての経営戦略の重要性がよくわかる。読み物としてもなかなか楽しく読めるお話で、読んでおいて損はない。
三枝匡の『戦略プロフェッショナル シェア逆転の企業変革ドラマ』を読んだ。
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外部から来た新しい役員の経営戦略で、業界内でのシェアをアップさせ会社内部の雰囲気まで変えるという作者の実体験に基づいたお話を、ドラマ仕立てで描く作品。間間に作者がポイントを語るのが特徴。企業経営においての経営戦略の重要性がよくわかる。読み物としてもなかなか楽しく読めるお話で、読んでおいて損はない。
1月18日(土)
この日のランチは中京区の太陽カレー でいただいた。
西大路四条を東に入った南側のビルの2階にある人気のカレー屋さんで、前回は昨年の3月。オープン直後に行くと既に待ちの列、回転速いのでそんなに待つことはなかったけど・・・。写真は出るときに撮ったものだが、既に長い待ちの列が・・・。
いつも通りプレーンの太陽カレー550円(税込)をいただいた。ご飯は普通でちょい辛口で、ルゥ大盛りにするのを忘れてた。ひさびさの訪問だが、前回から値上げされている。やっぱりおいしくて、毎日でも食べたいくらい。駐車場なく、待ちの列も多くて、わたしには訪問の難易度高い店なのだが、もう少し頻繁に通いたいお店だ。
百田尚樹の『輝く夜』を読んだ。
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クリスマスイブに起きた奇蹟のお話しを収めた短篇集。収録されているのは「魔法の鉛筆」、「猫」、「ケーキ」、「タクシー」、「サンタクロース」の5篇で、いずれも女性が主人公。さすがに人気作家、巧いなぁ。グイグイ引き込まれて一気に読了。どれも楽しく読める作品で、クリスマス前に読めばもっと楽しめたかも。
1月15日(水)
祥風苑をあとにしてバスでJR高槻駅まで送ってもらったあとランチをいただいたのは磯丸水産高槻店。
JR高槻駅と阪急高槻市駅の間くらいにある全国チェーンの海鮮居酒屋さん、24時間営業っていいねぇ。以前から気になっていたのだが京都にないので初訪問。
ランチタイムはお得な丼が豊富で目移りする。
まずは生ビール280円でスタート。昼間はドリンクも安い。
いただいたのは貝3種丼880円。ホタテ、ツブ貝、ホッキ貝の3種にご飯はすし飯。
芋焼酎250円をロックで、これも安い。
さきいかの天ぷら399円はけっこうボリュームあって、これをアテに焼酎をもう一杯。
値段は全て税別で〆て2,300円くらい。昼間はドリンク安くて昼呑みにうってつけのお店。近くにあったら通うだろうなぁ、また行きたいお店だ。
1月15日(水)
この日は朝からお出かけ、高槻市の摂津峡花の里温泉 祥風苑へ。高槻の山の中、摂津峡公園近くにあるスーパー銭湯タイプの日帰り入浴施設。JR高槻駅から無料の送迎バスが出ているのでそれを利用、写真のレトロなバスが送り迎えしてくれる。
前回はなんと11年前でずいぶんとご無沙汰してたのね。
※露天風呂の写真は11年前のもの。
お湯は、無色透明無味無臭だがツルツルでかなりのヌメリ。”美人湯“と謳うだけあって気持ちのいいお湯だ。加温・ろ過・循環・塩素消毒あり。露天風呂は2つ。浴場を出たところに小さ目のがひとつと、そこから階段を上がって屋上に大きなのがひとつ。屋上露天風呂は開放感たっぷり、この季節はお風呂まで行くのがちと寒いけど・・・。
靴箱は100円投入・返還式で、受付で靴箱の鍵を預けてロッカーの鍵をもらう仕組み。シャンプー・ソープ・ドライヤー有り、湯上りの休憩スペースはあまりない。大人平日900円。今どきカードが使えないのは残念だ。
この日は館内でマッサージしてもらってしっかりと癒された、リフレッシュできた感じ。かなりひさびさだが、やっぱりいいお湯だなぁ。たまには行かないといけないなぁ。
1月12日(日)
この日の夜は嫁さんと下京区の美碧へ。
寺町通り沿い、仏光寺を下った西側のビルの2階にある和食のお店。前回は4年半ほど前でずいぶんとひさびさ。
写真撮り忘れだが、まずはハートランド生ビール700円でスタート。お通しはなめこ、葛切りなどがはいったお椀で、寒い日の最初があったかいお汁は嬉しい。もちろん美味しい。
お造り盛合せ2000円、おいしくて速攻でお酒にチェンジ。
瑞冠1,000円を燗で。
湯せんの燗用酒器。こんなのあるんだねぇ。
京もち豚の角煮フライ900円、甘辛いソースと実山椒の風味がよくて激旨。これがこの日一番。
かきのたまり煮もおいしくて、お酒がすすむ。
篠峯1,000円も燗で。
生湯葉と豆腐のサラダ。
蛤の葛煮1,100円、ちと小ぶりの蛤で旨味が弱く残念。
蛸の柔らか煮850円は柚子の風味が効いていて激旨!これがこの日の二番目のおいしさ。
ここで甕仕込み芋焼酎650円にチェンジ。ロックでいただいたのだがけっこう量があって嬉しい。芋の風味しっかりで美味しい。
嫁さんは梅酒ロック700円。
煮穴子の玉子とじ1,000円はちと甘めの味付けで、わたしには甘すぎ。
鯖寿司700円(2貫)で〆。赤酢?を使ったシャリが特徴で海苔で巻いてある。鯖は浅めの〆方でこれも美味しい!
〆て15,000円割れとこの味にしてはリーズナブル。どの料理も外れなく美味しい!料理がテンポよく提供されるのでついつい食べ過ぎてお腹いっぱい。まだまだ食べたい料理、飲みたいお酒が多く、また行きたいなぁ。ずいぶんとひさびさに伺ったのだが、もっと頻繁に行きたいお店だ。
前回は写真撮影不可だったが、料理だけなど他のお客さんの映り込みがなければOKになってた。
伊岡瞬の『いつか、虹の向こうへ』を読んだ。横溝正史ミステリ大賞受賞作。
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巻き込まれ型のサスペンス・ミステリーでハードボイルドな作品。 もちろん意外な犯人はいるのだが、ミステリーとしてはそんなにインパクトなく、主人公とその周りの人間をしっかり描いている。なんだかリアルで人間臭いドラマで、なかなか巧いなぁ。お話しに引き込まれて一気に読了、面白く読める作品だ。
1月10日(金)
この日の午後は時雨模様、でも日差しはしっかり。こりゃまた虹が観られるかなぁ と思っていたらやはり出現。
くっきりきれいな虹が二重で現る。昨年末に続ききれいな虹を観ることができて嬉しい!やっぱり今年はいいことがあるに違いない。
1月10日(金)
この日のランチは伏見区の醤油ラーメン専門店陽はまた昇るでいただいた。
第二軍道の疎水から西へ行った北側にあるラーメン屋さんで、ファサードは撮り忘れで前回撮ったもの。その前回は3週間前。
メニュは以前と変わらず。
いただいたのはラーメン5種のうち最後の濃厚鶏白湯醤油850円(税込)。トッピングはほぼ同じで叉焼2枚、鶏叉焼、メンマ、ねぎ、たまねぎで、麺は細めのストレート。ドロッとしてややこってりのスープは鶏と醤油の旨味たっぷりで飲み干せるおいしさ。
実はわたし鶏白湯は苦手なのだが、一応ひととおりのメニュを食べてみようと、後悔するのを覚悟で食べてみた。しかしこれが激旨!いやー、美味しいねぇ。
これでラーメン5種すべて食べてみたがいずれもレベル高いおいしさ。甲乙つけがたいのだが、強いて言えば陽はまた醤油、地鶏と貝出汁醤油がわたしの好み。どれもおいしくてまた行かないと・・・。次回はまぜそばを食べてみようかな。
1月8日(水)
この日のランチは伏見区のバーミヤン京都新堀川店でいただいた。
新堀川通り沿い、城南宮道を南に下った西側に先月できたバーミヤンの新店。前回バーミヤンを訪れたのは1年ちょっと前で、京都市内にバーミヤンがなくなって残念だったのだが、新店ができたので早速訪問。
ハッピーアワーの生ビール200円と紹興酒ロック100円でスタート。
おつまみ3種盛り299円は必ずいただく。アテに最適。
サバ唐揚げ甘酢しょうゆ299円はわたし大好き!これだけでかなり呑める。
本格焼餃子239円もおいしくてお酒がすすむ。
海老春巻379円でお腹いっぱい。
値段は全て税別。結局生ビール3杯、紹興酒ロック2杯飲んで〆て2,000円チョイ。もちろん株主優待券利用だが、やはり安くておいしくてイイ!実はわたしすかいらーくグループのなかでも、ちょい呑みするのはバーミヤンが一番好きなんだよねぇ。市内に店舗が復活してくれて嬉しい!ちょくちょく行きたいなぁ。