明るい光が「燦々」と輝き、暖かい春という季節がやってきました。
こんなコメントを載せました理由は、久しぶりの春の光の有り難さに、思わず庭にでて緑色の芽を出し始めた草花を眺めたからです。
人間が造った小さな自然ですが、緑や赤の新芽をみていますと、その色の艶やかさと力強さに勇気づけられます。
ところで、今日は、こんな心が癒される自然の素晴らしさをずっと申し上げればと思うのですが、・・・・。
昨日の人間の生臭い話、「2010年世界経済大予言」の続きを申し上げたいと思います。
その中で「これは本当!?」という内容がいくつかありますので、皆さんに紹介したいと思います。
小見出しが「新型インフルエンザは米国の陰謀!?」というもので次のように述べています。
「増田 いま、アメリカが抱えている大問題の一つに移民問題があります。「ひと旗あげたい」という移民は一貫して歓迎していますが、始末に負えないで困っているのがメキシコ移民です。
この人たちは気楽に国境を忍び込むような形で入ってくる。英語も覚えようとしない。低所得のままでもいいと考える人が多い。おかげで米国の平均賃金を低水準に保ち、生産性を引き下げています。だから、米国はメキシコ移民についてはできるだけ排除したいというのが本音なんです。
排除したいと考える層は二つあります。一つはゴリゴリの保守派。とにかく・・・もう一つは米国内のマイノリティです。本来ならゴリゴリの保守派とマイノリティは水と油ですから・・・しかし、「メキシコ移民排除」という一点で連合勢力をつくっているのです。
メキシコで発生した新型インフルエンザはそもそも鳥の病気です。鳥の病気が人間に移るようになったのが第一次大戦の前後。このインフルエンザはスペイン風邪のと呼ばれ、1918年にブレイクしました。死者は第一次大戦の死者より多かった。
これは細菌戦争ではなかったと思います。その頃、そういう技術はなかったでしょうが、それ以後の大きなインフルエンザのブレイクをチェックすると怪しいんですね。
たとえば、1957年、日本が高度成長にさしかかる頃、今まで日本を見下していた欧米諸国が慌て始めます。このタイミングで、今度はアジア風邪が発生しています。
1968年、これはわたしたちの世代ではリアルタイムで記憶している人が少なくないと思いますが、香港風邪が流行ります。アジア経済が欧米経済に本格的に対抗し始めたときにぶつけるようにして起きているんです。」
皆さんはこの文章を読んでどう思われますか?アメリカなのかヨーロッパなのか分かりませんが、日本やアジアが経済的に豊かになると自分達の生活が弱くなるので、インフルエンザをまき散らして対抗した、という主張のようです。
そして、それ以上に怪しい理由をアジア型とスペイン型のインフルエンザ菌の関係などで述べています。
だから、今度の新型インフルエンザも、メキシコ移民を排除したいゴリゴリの保守派と黒人やヒスパニックのマイノリティが連合したアメリカが、メキシコにインフルエンザ菌をまいたのではないかと疑っているのです。
それを次のように述べています。
「メキシコで発生した新型(豚)インフルエンザは完全に消滅したと言われたHYN1型です。鳥から人間に移り、人間から豚に移り、その豚から再感染するようになったと言われていますが、わたしには政治的な匂いがぷんぷんしてなりませんね。」
これが事実であれば「本当に細菌戦争というものがあったことになり、驚きと怒り!」で頭が一杯です。もっとも、原爆投下でさえ正当化する人々ですから、自分達の利益という目的のためには何をしても良いと考えているのかも知れません。人間としては、悲しい限りで、共に生きるという日本型社会が世界中に感染するよう願うばかりです。