本日は、江別地域は暴風圏内です。
札幌市に隣接している江別市は、四大学を始め文教地域でもあります。
「人が活かされて、人が生きる街づくり」と題した講座が開催されています。
浅井学園 人間総合学科 田口智子教授の指導の基に始められた講義には、市民が参加して過去、現状、未来への江別市の姿を構成してみました。
初回の講義は、多角的な市民生活の問題点の洗い出しを行いました。
アトランダムな意見が提案され、高齢化・元気・安心・安全・活力・自然財産・レンガ工場・学生の活用・除排雪・ゴミ・四大学の活用・国際交流 等々さまざまな直面している問題・課題が提出されました。
講座は、「シャドウ・市役所 邁進会議」の様相でした。
田口教授は、参加者の提案を「大きな樹に図案化」して説得力を持たせました。
札幌市の集客力を利用して地域活性案も浮上しました。
札幌の(影で・止まり木で)江別は、陽の目を見ない「ベットタウン」化からの脱却を図るには、大きな勇気と行動が伴なう事になります。
次回(総集編)は、11月18日に開催されます。
大きな樹は、どの様な枝・葉を付けるのか、楽しみでもあります。
写真・浅井学園(新名称・北翔大学)田口教授と参加者
札幌市に隣接している江別市は、四大学を始め文教地域でもあります。
「人が活かされて、人が生きる街づくり」と題した講座が開催されています。
浅井学園 人間総合学科 田口智子教授の指導の基に始められた講義には、市民が参加して過去、現状、未来への江別市の姿を構成してみました。
初回の講義は、多角的な市民生活の問題点の洗い出しを行いました。
アトランダムな意見が提案され、高齢化・元気・安心・安全・活力・自然財産・レンガ工場・学生の活用・除排雪・ゴミ・四大学の活用・国際交流 等々さまざまな直面している問題・課題が提出されました。
講座は、「シャドウ・市役所 邁進会議」の様相でした。
田口教授は、参加者の提案を「大きな樹に図案化」して説得力を持たせました。
札幌市の集客力を利用して地域活性案も浮上しました。
札幌の(影で・止まり木で)江別は、陽の目を見ない「ベットタウン」化からの脱却を図るには、大きな勇気と行動が伴なう事になります。
次回(総集編)は、11月18日に開催されます。
大きな樹は、どの様な枝・葉を付けるのか、楽しみでもあります。
写真・浅井学園(新名称・北翔大学)田口教授と参加者