8703の部屋

「ハナマルサンの部屋」です。音楽、スポーツ 世相 等々 気ままに綴ります

部員(団員)確保

2008-02-14 14:21:55 | 合唱
「8703の部屋」には、時折、大学生、高校生も訪ねてくれているようなので、1~2ヶ月後に迫った新入部(団)員(以後、部員で統一)獲得作戦(?)について考えてみたい。8703がこれまで関わって来た高等学校合唱部及び大学合唱団の様子を踏まえながら、みなさんと共に考えてみたいと思っている。したがって、みなさんからの感想、意見等がたくさん寄せられることを期待している。

①目標は倍増
 一口に倍増とは言っても並大抵のことではない(現実は不可能に近い)。しかし、目標は高く掲げるべきである。8703が倍増と言う裏には「部員一人が、一人の新入部員をつれて来ると倍増達成」、の持論がある。。ここで言いたいことは、数字以前に部員の意識を高めることである。部員確保に関して、部員一人一人が(もちろん顧問も)、他人事ではなく、自分達の重大なテーマとして認識し、真剣に取り組むことが重要なのだ。

②出来ることは何でもやる
 もちろんルールを守った上でのことであるが、まずは、何が出来るか?を皆で相談し、アイデアを出し合うことである。そして、効果があるか無いか?などを先に考えないで、出来ることは全てやってみることだ。。某名門高校では入学式から1~2週間、2~3人が組みになってプラカードを掲げながら「合唱部、合唱部」と連呼しながら校内を回るそうである(休み時間に)。入学式後に1~2回ビラ撒きをしただけで、ただ待っているスタイルでは大量入部などありえない。

③口コミが一番
 ビラを撒いたり、ポスターを貼ったり、相談会を開設したりetc.出来ることは何でもやるべきだが、何よりも効果があるのは対面勧誘である。いろんな場面を利用して声掛けをしてみることである。教室で、食堂で、電車・バスの中で、一声「合唱部に入りませんか?」と声を掛けてみよう。もちろん、中学・高校の後輩がいれば、必ず声を掛けよう。合唱経験の有無など関係無しである。100人に声を掛けて一人でも二人でも入部してくれれば大成功である。くらいの覚悟で声掛けをしよう。ただし、嫌悪感や恐怖感を与えないように注意しよう。

④自分に自信を持とう
 口コミの場合、大切なのは説得力である。「教科学習と両立できますか?」「アルバイトもしたいのですが?」等々、新入生は希望も一杯だが不安も多いのだ。そこで、先輩が自信と確信に満ちた対応が出来るか否か、重大である。
ちなみに、8703はあえて「勉強と部活の両立」とは言わないことにしている(して来た)。なぜならば、部活動も立派な勉強だから。部活動の素晴らしさについて、自信を持って語れる先輩であって欲しいのだ。

⑤活気があり、明るい活動を
 「とりあえず一度見学させてください」という新入生もいる。なかなか一夜漬けは難しいので、普段から活気があり、明るい活動をすることが大切である。「暗い」というイメージは絶対に与えてはいけない。

⑥発表の機会を大切に
 合唱部(団)は入学式等で校歌(学歌)を披露する機会がある。ほとんどの新入生にとって初めて聞く校歌・学歌である。8703は「入学式で聞いた校歌に感動して入部しました」という声を何度か聞いている。いい顔で、いい声で、感動的な演奏をするべきである。

⑦アフターケアーを忘れるな
 一旦入部した人を長続きさせるには最初が肝心である。うるさがられない程度に気配り、目配りをして面倒を見ることを忘れないことである。時には、一時期、担当者(世話係)を決めて、しっかりとした人間関係を構築することも考えられる。ただし、この方法は慎重にせねばならない。人選、方法等を誤ると逆効果になることもありうるからだ(笑)。一生懸命に勧誘して入部してもらったが、馴染めなくて早期退部してしまうことの無いようにしたいものである。

今日のところはここまでにしておく。勧誘大作戦に協賛、協力してくれる人を募ります。どしどしコメントをお寄せください。公表できるものについてはその旨添えてください。
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真冬日に戻る

2008-02-14 10:50:55 | インポート
雪祭りが終わり、当間さん一行がニセコを去った今、この寒さ、雪は完全に真冬日に戻ってしまった。昨日からの荒れようはこの冬一番かもしれない。8703が初めて赴任し長男が3歳まで育った当別町では大きな玉突き事故が発生している。当別原野の地吹雪は北村、新篠津等のそれに肩を並べるほどで、本当に一寸先が見えなくなる。

そんな中、昨夜(深夜)、息子から珍しく近況報告のメールが入った。なんと彼曰く「便りの無いのは良い便り、とはよく言ったもので、便りをするときは、大概ろくなことはありません」とのことで、「左第五中足骨基底部骨折(通称:下駄骨折)してしまいました」とのことである。しばらくは松葉杖生活を余儀なくされるらしい。

今朝起きて調べたところ、彼は今年、いわゆる大厄に突入した年であった。私は占い、迷信の類をさほど信ずるものではないが、たしか、厄に入ったと言わる年には岩見沢神社へ「厄払い」に行ったような気がする(主体的ではないので記憶曖昧、証人は今不在)。厄に関係は無くても、大変危険な雪道であるから、転倒には十分すぎるほど注意が必要である。
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