昨日、小樽合唱連盟創立60周年記念、第10回小樽雪あかりの路協賛事業「雪あかりの路コンサート」に行ってきた。メインステージは小樽出身、伊藤 整の詩に多田武彦が作曲した男声合唱組曲「雪明りの路」であった。平成14年から始まった「雪あかりの路コンサート」において4年連続歌い継がれている。
この曲を歌うために4年連続、東京から歌いに来ているという合唱団があった。男声合唱団「お山の大将」は東京八王子で活動する団体で、女性指揮者他約10名が、打ち上げ会でも大いに気勢を上げていた。その他、北海道各地から集まった男声が約80名、長内 勲氏の指揮で本格的な男声合唱の醍醐味を聞かせてくれた。
実は、8703は初めて足を運んだコンサートであるが、小樽在住の三浦 悟氏(8703の高校同期)からの招聘を受けての小樽行きであった。三浦氏は小樽混声合唱団に所属し、昨日も男声、混声のステージで熱唱していた。終演後共に歩いた小樽運河の「雪あかりの路」は誠に幻想的で、映像でしか見ていなかった運河に浮かぶ灯りは、とても美しかった。カメラを持参しなかったことを悔いている。
最後まで(打ち上げからJR駅まで)お付き合いをしてくれた三浦氏、そして、突然ながら打ち上げで駄弁を弄する配慮までしていただいた中村 浩氏はじめ小樽合唱連盟のみなさんに厚く感謝する次第である。
この曲を歌うために4年連続、東京から歌いに来ているという合唱団があった。男声合唱団「お山の大将」は東京八王子で活動する団体で、女性指揮者他約10名が、打ち上げ会でも大いに気勢を上げていた。その他、北海道各地から集まった男声が約80名、長内 勲氏の指揮で本格的な男声合唱の醍醐味を聞かせてくれた。
実は、8703は初めて足を運んだコンサートであるが、小樽在住の三浦 悟氏(8703の高校同期)からの招聘を受けての小樽行きであった。三浦氏は小樽混声合唱団に所属し、昨日も男声、混声のステージで熱唱していた。終演後共に歩いた小樽運河の「雪あかりの路」は誠に幻想的で、映像でしか見ていなかった運河に浮かぶ灯りは、とても美しかった。カメラを持参しなかったことを悔いている。
最後まで(打ち上げからJR駅まで)お付き合いをしてくれた三浦氏、そして、突然ながら打ち上げで駄弁を弄する配慮までしていただいた中村 浩氏はじめ小樽合唱連盟のみなさんに厚く感謝する次第である。