昨日(16日)の「雪あかりのコンサート」に続いて、今日(17日)は午後二時から夜まで、二つのコンサートを聴いた。昼は「雪降るまちの贈りもの」~オペラと日本の歌ファミリーコンサート~。夜は「まなみーるDEクラシック2008」~札幌交響楽団演奏会~であった。
「雪ふるまちの贈りもの」では、千田三千代(ソプラノ)、小山陽二郎(テノール)、札幌オペラスタジオメンバーによるオペラアリア、二重唱そして、日本の歌の数々で、アットホームな雰囲気で声楽を楽しませてくれた。
札幌交響楽団は、円光寺 雅彦 指揮、伊藤 亮太郎のヴァイオリン独奏で、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」などを聞いた。メンデルスゾーンでは、かなり睡魔に負けてしまったが、チャイコフスキーはしっかりと最後まで聞き終えた。とても良い演奏で、最近の札響は地方公演も大切にしていることを実感した。円光寺さんの指揮はすこぶるオーソドックスで好感が持てた。
二日間、合唱あり、声楽あり、オーケストラあり、と音楽三昧の時間を持つことが出来た。とても幸せで、心は爽やかだが、身体の疲労は否定できない。明朝には除雪作業が待っていないことを願っている。
「雪ふるまちの贈りもの」では、千田三千代(ソプラノ)、小山陽二郎(テノール)、札幌オペラスタジオメンバーによるオペラアリア、二重唱そして、日本の歌の数々で、アットホームな雰囲気で声楽を楽しませてくれた。
札幌交響楽団は、円光寺 雅彦 指揮、伊藤 亮太郎のヴァイオリン独奏で、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」などを聞いた。メンデルスゾーンでは、かなり睡魔に負けてしまったが、チャイコフスキーはしっかりと最後まで聞き終えた。とても良い演奏で、最近の札響は地方公演も大切にしていることを実感した。円光寺さんの指揮はすこぶるオーソドックスで好感が持てた。
二日間、合唱あり、声楽あり、オーケストラあり、と音楽三昧の時間を持つことが出来た。とても幸せで、心は爽やかだが、身体の疲労は否定できない。明朝には除雪作業が待っていないことを願っている。