お楽しみはこれからだ❣️

本と映画とテレビと鉄道をこよなく愛するブログ

タクシー運転手様々・・・

2004年12月05日 | 鉄道・車・タクシー・バス・飛行機
僕が今まで乗っていちばん驚いたタクシーは、深夜・ 麹町のタクシー乗り場から乗ったタクシーでした。午前様まで仕事をし、体も精神もクタクタに疲れて乗って、行き先を言い、寝ようと思っていたら、タクシーの運転手さんが声をかけてきました。何ヶ国かは忘れましたが、そのタクシーには、各国のカラオケが積んであり、それを通して、国際都市・東京を走るタクシーとして、交流を図ろうという、運転者さんの「熱い」説明でした。こちらは眠たいのに、韓国でスマップと同じ位、人気があるという歌手の曲や、その他いろいろ聴かされました。もちろん、個人タクシーです。(と言われてもさっぱり分かりません)降りる時にはフラフラになっていた僕でした。もう一つの経験は、大阪の今里から乗ったタクシーの話です。ある女優さんの映画撮影現場を陣中見舞いし、撮影も早く終わったので、タクシー二台に分乗して、ミナミの繁華街の店に繰り出そうという事になったのです。前にスタッフが乗り、後ろのタクシーに女優さんとマネージャーと僕が乗ったのですが、僕が「前のタクシーについていって下さい」(店の正確な場所を知っているスタッフが前の車に乗っていたので)と言うと、「あのお客さん、私は誰かの車の後ろをついていくなんてことはできません」というが早いが、さっと前のタクシーを猛スピードで追い抜き、ミナミには、僕らのタクシーが圧倒的に早く着きました。だいたいの店の位置は分かっていたので、後続のタクシーを待ち、僕達一行は、無事食事とお酒にありつけたのでありました。ああ、びっくりした。
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文壇バー

2004年12月05日 | お酒・焼酎・ウィスキー・ワイン
時間がゆっくり流れています。いつも、入る時はほとんど、客のいない状態。一人で焼酎の水割りを飲んでいると、だんだん人が増えてきて、「熱く」語り始めます。カウンターの隅では、作家と編集者が校正をやっています。いくら、ハードボイルド作家といっても、「それはかっこわるくねえか」と僕なんか思ってしまうのですが。芥川賞系の作家や編集者が多いらしく、「売れるとみんな銀座のバーに行ってしまうんだよなあ」と言っていました。かつて、新宿ゴールデン街で、「映画人達」が「熱く」語った様な雰囲気を残すバーに時々行きます。新宿ゴールデン街も行き始めた頃は、よく映画関係者と喧嘩になったものですが、最近はとんと、そんな目にも合わず、ホンワカと酒を一人で飲んでいます。酒を飲みに行くのは一人の方が良いのですが、店に入ると淋しくなり、酔っ払いの電話魔と化すのでした。今まで迷惑をかけた皆様、ゴメンナサイ。
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子供達にとって、クリスマスは・・・

2004年12月05日 | 子供・動物・生き物・ペット
サンタクロースがいるという事を僕は結構、小学生の上の方になるまで、信じていました。疑っていた時もありましたが。今の子供達はどうなのでしょう。一応、僕らは隠してプレゼントを買うつもりですが、これがいつまで続くのやら。子供を育てていると、うちの親が僕と妹を育てた事のディテールにぶち当たります。それが子育てというものなのでしょうが。そういう意味でも「ポーラー・エクスプレス」を作れるアメリカという国は、「子供」という、「凄い善」にも走り、「凄い悪」にも走る強烈なパワーを持っているのではないでしょうか。これは、僕の決め付けです。
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万年筆が好き

2004年12月05日 | エッセイ・日記・意見
僕は万年筆が好きで、モンブランをいつも、二本、胸のポケットに差しています。ある脚本家には、「かっこ悪い」から、やめた方が良いよ、と言われたのですが、万年筆をいつも持っていないと、不安になるのです。モンブランのペン先の4810という数字の意味を御存知ですか?あれは、モンブラン(山)の頂上の高さなのです。万年筆は生き物で、特にモンブランは、使い手によって次第に使いやすい様になってきます。アメリカのパーカーは、誰が書いても初めて書いても書き味は同じですから、使いやすいのですが、使い込んだモンブランで文字を書く時の気持ち良さには勝てません。手紙も日記もモーニングページもすべて、万年筆で書いています。それと、ワードとか、ワープロの文字の打ち方ですが、僕はどうしても、「ひらがな変換」しか受け付けません。「ローマ字変換」の方が圧倒的に速いのでしょうが、「頭の中で考えている事」を素直に表現しようとすれば、どうしても前者になります。一つの文字を打つのに、二回三回とキーボードを叩くというリズム感が僕の思考(たいした事は考えていませんが)を邪魔するのです。
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大学の食堂

2004年12月05日 | 料理・飲み物・食べ物
僕は、中学・高校一貫の学校に行き、食堂はありませんでした。勿論、男子中学・高校なので、女子もいませんでした。大学に入り、食堂というものを初体験しました。日替わりのランチが250円、トンカツ定食が270円だったと思います。大学構内には、三ヶ所の食堂があり、本屋の上のいちばん上等な食堂の特別定食が430円で、何か良い事があったり、お金に余裕のある時は、それを食べていました。僕は、バスケットボール愛好会に入り、(中学・高校もバスケットをやっていたので)そこで女子との初めての練習をしました。やはり、異性がいると胸がときめきますね。学部が経済学部だったので、女子の割合は一割にもならず、やはり、愛好会の方が楽しかったように思います。愛好会なので、学校の体育館での練習はできず、外でやったり、市の体育館を借りて練習しました。楽しみは、練習が終わってからの飲み会or麻雀。それが主目的だったかも知れません。雀荘からはお年玉を貰いました。就職の時も、面接で大学時代、何をしていた、と聞かれたら、正直にバスケと麻雀と答えていた僕です。本当に安い飲み屋で飲んでいました。当時、まだ一級・二級酒という制度があり、僕達は金が無いので「徳川の家光」という二級酒を飲んでいました。これが不純物が混ざっていたのか、必ず、悪酔い、二日酔いするので、最後の方は、当時出たての「チューハイ」に変えていました。愛好会の中での恋愛もあり、泊りがけの合宿ではそうしたカップルの姿を見ました。僕は先輩に飲まされ、ほとんど。夜は酔っ払っていましたが。経済学部の友人達は、どこかの女子大と合コンしても、電話もしないというお堅い感じで、僕だけが毎回、誰かに電話をし、ほとんど玉砕していました。今となっては良い想い出です。スペース・インベーダーが流行ったのもこの時期、サザンがデビューしたのもこの時期。ウォークマンが初めて発売されたのも。昭和の良き時代の話です。
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チリの寝台特急

2004年12月05日 | 旅・外国
チリ国鉄最南端の駅、プエルト・モンから、一日一往復の寝台特急に乗りたいと思い、前日に指定券を買って、「明日の午前11時頃、駅に来なさい」と言われ、その指示通りに駅にいったら、機関車のついていない客車が何両か止まっていたので、それに乗りました。乗って一時間、発車しません。どうしたんだろうと思っていると、近くにいたアメリカ人が親切に話しかけてくれました。「どうも、機関車はまだ、北の方の駅までしか来ていない。だから、ここからはバスに乗って、その駅までいくんだ。駅前からバスは出発するみたいなので、一緒に駅前に行こう」なんて親切なんでしょう。その間、駅のアナウンスや車掌からの言葉は一切ありませんでした。駅前で待つこと30分、バスが来て、僕らはゾロゾロと乗り込みました。バスは、何もなかったかのように出発。あやまりの言葉も無く、静かなものでした。二時間位北に向かって走り、バスは、とある駅の前で止まりました。バスを降りてちょっとぶらぶらしていましたが、もう一度バスに乗れとの指示。また、二時間位、北上し、別の駅で止まりました。ここで、みんなはバスから降ろされ、30分くらい、ホームに腰掛けて、ゲームボーイで「麻雀ゲーム」をやりながら、待っていると、北の方から汽笛が聞こえるではありませんか。もう、夕方でした。北から来た寝台特急は、この駅で折り返します。やっと、列車に乗れました。その間、国鉄の人からの指示は全く無し。すごい国ですよねぇ。列車に乗り込むと、僕は腹が減っていたので、食堂車に直行。ステーキとビールを頼みました。ステーキは薄っぺらで、美味しくは無かったけど、満腹にはなりました。列車は夜を徹して走り、遅れを取り戻すこともなく、昼過ぎの首都・サンチャゴの駅についたのでした。僕は、こんな旅が好きです。
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アラスカ取材と月経

2004年12月05日 | 旅・外国
これは、ある女優さんから聞いた話ですが、アラスカ取材の依頼があり、その時、月経のサイクルを聞かれたそうです。女優さんは不思議に思いつつも、答えました。アラスカには白クマがいます。月経中の女性は「血のにおい」がして、白クマが集まってきて、危険な為、連れていけないそうです。白クマの臭覚も凄いですね。
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花嫁ダウンロード

2004年12月05日 | エッセイ・日記・意見
現在のインターネットが進化していくと、やがて立体物も回線で送れる様になるのではないかと、ちょっと思いました。晩婚化が進み、個人の趣味が細分され、男性が女性を抱擁する力が弱まっている今、クローン人間を、そのお客様にあった形で、ダウンロードして、買って貰おうというシステムです。細かい体形、髪型から、性格までを書き込むフォームがあって、それに書き込んで、「花嫁ダウンロード株式会社」に送ると、「理想の花嫁」が回線で届けられるのです。もちろん「花婿ダウンロード」もありです。飽きてきたらね「UPDATE」するのも良いでしょう。こんな社会ってありですかねえ。自分で発想しながら、心のなかでは「ダメダメ」と唱えている僕です。でも、この題材で小説は書きたいと思います。ドタバタの良い小説の要素を含んでいると思うのですが。皆様、この発想、どう思われますか。このシステム用のウィルスソフトを売り出すというストーリーも作れます。それにしても、何でこんなに「男性」は弱くなったのでしょうか。多分、女性には、「月経」という「子供を作る為、一ヶ月に一度、『生物である人間』を思い起こさせる機会」があるのでしょうが、男性にはそれはなく、社会が大きく動いているので、「地」に足がついていないように思われます。
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お墓は情報の宝庫

2004年12月05日 | エッセイ・日記・意見
お墓参りに行き、自分のうちの墓に参った後、周りの墓を見ていると、若くして死んでいたり、戦死をされていたり、大正時代に墓が建てられていたりと、・・・それぞれの方の人生を想像させられる文字が刻まれています。タイトルは少し不謹慎だったかもしれません。でも、先祖の墓に参っての帰り道、自分の心が洗われて、清らかになっていく様な気がするのは僕だけでしょうか。
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この世界に本当は自分しかいなかったら・・・

2004年12月05日 | エッセイ・日記・意見
と、かつて思った事があります。僕が寝ている間は何もなく、起き始めると、自宅や家族が作られ、会社に行こうとすると通勤の人々や駅や列車が出来、会社につく直前に会社ができる・・・この発想の原点は、今、東京に自分がいる時、たとえば、大阪の町は存在するのだろうか・・・確かめようが無いではないか、という事から思いついたものです。どんなことをしても、「人間が瞬間的に空間移動」できない限り・・・たとえできたとしても、神様なら、次々と、創造物を造るのはたやすいだろうというのが僕の考え方です。こんなこと、気にしているのはぼくだけでしょうか。初めての街に行って、「ここには前、来た事がある(デジャビュー)」と感じた事はありませんか。神様が風景の使いまわしをしているのかもしれません。想像は広がるばかりです。この事を考えたのは、「自分が見ていないところ」で何が起こっているのだろう、という疑問からです。
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