>>>>>> ENTER AT YOUR OWN RISK !! <<<<<<

流れ流れてきた此処は、終の棲家にふさわしいのか?入ってみなきゃ分からない、それがリスク。

夜は短し歩けよ乙女

2017年04月16日 00時06分13秒 | 映像事
「四畳半神話大系」「有頂天家族」などで知られる人気作家・森見登美彦の初期ベストセラー作品で、黒髪の乙女に思いを寄せる冴えない大学生の物語をユーモラスに描いた「夜は短し歩けよ乙女」をアニメーション映画化。監督は、テレビアニメ化された「四畳半神話大系」や「マインド・ゲーム」「ピンポン THE ANIMATION」など独特な表現手法のアニメ作品で人気の湯浅政明。同じく「四畳半神話大系」も手がけた、劇団「ヨーロッパ企画」の上田誠が脚本を担当。シンガーソングライターのほか、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」などで役者としても人気の星野源が、主人公の声を担当した。所属クラブの後輩である「黒髪の乙女」に恋心を抱く大学生の「先輩」は、「なるべく彼女の目に留まる」ことを目的とした「ナカメ作戦」を実行する日々を送っていた。個性豊かな仲間が巻き起こす珍事件に巻き込まれながら季節はめぐっていくが、黒髪の乙女との関係は外堀を埋めるばかりでなかなか進展せず……。

by映画.com

スタッフ
監督
湯浅政明
原作
森見登美彦
脚本
上田誠
キャラクター原案
中村佑介
キャラクターデザイン
伊東伸高
総作画監督
伊東伸高
作画監督
濱田高行
霜山朋久
フラッシュアニメーション
ホアンマヌエル・ラグナ
アベル・ゴンゴラ
色彩設計
ルシル・ブリアン
美術監督
上原伸一
大野広司
撮影監督
バティスト・ペロン
音響監督
木村絵理子
音楽
大島ミチル
主題歌
ASIAN KUNG-FU GENERATION
制作
サイエンス SARU

キャスト(声の出演)
星野源:先輩
花澤香菜:黒髪の乙女
神谷浩史:学園祭事務局長
秋山竜次:パンツ総番長
中井和哉:樋口師匠
甲斐田裕子:羽貫さん
吉野裕行:古本市の神様
新妻聖子:紀子さん
諏訪部順一:ニセ城ケ崎
悠木碧:プリンセスダルマ
檜山修之:ジョニー
山路和弘:東堂さん
麦人:李白さん





この映画は危険だ。

単純な話だがよくわからない。

昨日、同僚にあらすじを話したのだが、

「話が全然分からない」

とのご指摘。



まぁ、余命幾何もない私が語るのだから。

よくはわからん人間がざっと話して解ったらそれこそ天才。



この原作者さんの本を読んだこともない。

映像側の監督や脚本に思い入れもない。

俳優声優にも「お仕事頑張って」くらいしかない。



でも。



今作は、

「よくわからない」というプラスの感情を持たせる映画でした。

でも、

評価するとしたら

5点満点で3かな?

頑張れ、アンナちゃん

2017年04月07日 02時54分16秒 | 思考事
久し振りに泥酔した。

物が二重に見える。

で。

いつもの居酒屋で。

読書も終わり気が付いたら空白の1時間。

カウンターには40近い男性と20代後半の女性。

もしかしたら10代?



男性は明らかに女性と「それ以上の関係を築きたい」

女性は「めんどくさいけど、飲み代只ならいいや」



な、感じ。

色々精神論を語る男性。

とりあえず相槌を打つ女性。


傍で見ていると、男性の小ささが分かる。

能力の低いものを高めようとせず、能力の高いものをさらに追い立てる。

それって、会社を潰す一番の方法のような気がする。

会社って、能力の高いものが、それ以上の努力と研鑽でさらに新しいものを創出する。

基準値120と80を足して100を目指すのではない。

決して低い数値と合算で100にするものではない。

と、私は思っている。



能力が低く、努力せず、成果を発揮できない人は、会社を去るべきだ。

これが私の持論だ。

ただし、読み違えないでほしいのは、

能力が低く、努力していても十全に成果を得られない人は、会社の許容範囲内で成果が出るまで頑張ってほしい。








会社論になってしまったが。



話を戻すと。

あちらのカウンターでの会話で総括すると。



「アンナちゃん、一刻も早く、そんな上司のいる職場から、離脱してください。それがあなたの未来を切り開きます」



ちなみに男性の語る内容は「昭和の根性論」か「理論に基づかない感情論」で、突っ込みどころ満載でした。

でも、この後、アンナちゃんは、男性とホテルに行くことはないと思います。

だって、ここは、ホテルに行くには、時間のかかる住宅街ですから。