For Crying Out Loud By ギタリスト竹田和夫

ロスアンジェルス在住のギタリスト 竹田和夫
何でも書いちゃいます。For Crying Out Loud !

北関東&東北シリーズ、無事終了!

2006年06月29日 | ライブ 
先ほど、東京に帰ってきた。 まず先に一言で今回のシリーズ(レスラーみたいね、、)を語ると実り多く心温まる再発見の旅だった。

四谷、水戸、いわき、仙台、盛岡と5Nightsのライヴだったが、、どこでも同じような演奏はひとつもなく、、いろいろな意味でスリリングにプレイできた、、。

それにもまして各、地方の方々の素晴らしいホスピタリテイに心打たれたのでした。
仙台では朝の集合のまえにしばし時間があった、、思い立ったが吉日とばかり、ホテルの近くの美容院に行った。 とてもフレンドリーな美容師の方がハッピーにカットしてくれた。

この前に髪を切ったのは香港のツイムサーツイの美容院、このときは若い男の子だった。この彼もなかなか感じが良かった。 今流行のレザーでつんつんにされはしないかと内心心配ではあったが、、そんなことはなかった、、。

仙台の女性にトータルではやや軍配が上がるが、、ちなみにその前、つまり香港の前は地元の白人女性美容師、、ニコールキッドマンをやや太めにしたような子だった、、こちらはやや、、ラフアンドレデイか、、しかし値段をかんがえると当然だろう。

話をツアーに戻すと、東北地方のアクセントは大好きだ、、皆さん優しい人に思えてくるし、犯罪なんて起こらないのじゃないかとさえおもえてくるから不思議だ、、。 物価はとりたて安いとは思わなかったが、時の流れ方がとても素敵だった。機会があればまた、行ってみたい、、、。

というわけにて 次は 北海道シリーズだ、、。これもまた、期待大!
それでは どちら様も、、
Hava Nice Day !

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DAY 1  アット LA 空港、、、。

2006年06月23日 | ライブ 
思いのほか、すごしやすい日本の天気、、静電気も起きないし、、(たとえばフリースって素材、嫌いじゃなく着たいんだけど、冬場のLAなど絶対着れないほどの静電気男なので、、)今のところ、この湿った空気もまだ平気だ。  、、ってまだ2日めの朝ね。

LAXの出発待合ゲートにて搭乗を待っていると、アナウンスが、、
< アテンション プリーズ、 カスタマー カズオウ タキーダ、、Please Come To The JAL Counter Imediately,,,>
こういった、突然ダンボールに元来からっきし弱い私は、びくびくしながら、もうすでにかなりの人数が並んでいる列をかき分け、前に進んでいった、、、。

< Excuse Me、、Comin Through,,,> 常套句をやや大きな声で発しながら進む私の脳裏に一抹の不安がよぎったことは言うまでもない、、、。

< Hi, I,m He 、 You page me?,,,>
恐る恐る切り出すと、JALゲートの女性はすっと一枚の搭乗券を差し出した。
これがお客様のお席に変わりました、、。 うん? 聞いてないぞ、、と、思ってよくよく差し出されたボーデイン具パスを見るとなんとFirst Classの文字が、、
これまで人の話では 航空会社のミスでオーヴァーブッキングした時なんかにエコノミーがビジネスクラスに格上げされるときがあるという話は聞いてはいたが、、
なんとのなんと、、アッパーデッキのファーストクラスだ、、

俺はゆるむ頬の緊張を隠せなかった、、というか、これ以上のにこにこ顔はないだろうというくらいだったに違いない、、、。 ほとんどとなりの親父にほれ見ろ、と、話しかけたい衝動を我慢するのが精一杯だった。

どこかの誰かがファーストクラスはタバコも吸えるそうだ、、とかも聞いていた、、まあ、それはまったくもってそんなことはなく、禁煙地獄は変わりなかったのだが、、

まあ、しかし、ラッキーだった。長い人生こういうこともあるのだとしみじみ思った。 値段だけでもどうだろうか、、いくら違うのだろうか、、4,5倍か、、、

飯はさすがだった 、懐石料理のようなものだった、、ウエイトレス、いや失礼フライトアテンダントの方たちも、これ以上やったらやりすぎだろうという手前までのサーヴィスだ、、フレンチワインがどうした、フォアグラだ、、ちょうちんだと、、残念ながらその手のものは一切だめなのだが、、あと、お客一人一人を名前で呼ぶのもちょっと慣れなかった、、 いちいちXXさま、、といわれてもね、、

というわけで俺は根っからのエコノミー男なんだろうか?かっこつけるわけじゃないが、お金で待遇がかわる資本主義の何たるか、、を見せ付けられるようで、、と、どうも発想が素直じゃないな、、反省、、。

まあ、そういうわけでラッキーな出だし、、東の一局で親のハネマン、あがっちゃったような、、。

無事着いた東京のフリーウエイもすいていたし、、今回のツアーは盛り上がる予感でいっぱいだ。

さあ、今日は初日、、楽しく行きましょう。
ピース


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さあ、さあ、さあ、、、

2006年06月20日 | ライブ 
準備は出来ました、、。 結局 ギターも何を持っていこうかと考えましたが、、あれにしました、、。 こういう時間も楽しいわけです。 コードも今回はいつもとちょっと変えて George L にしました。 なんてったて 軽いし、、ハイファイだからと言うわけではないんだけど、、。 モンスターのハイグレードはめっちゃくっちゃ重いんです、、。一本で5本分はオーバーか、、

航空会社がいうには 何故か今の時期 ものすごく飛行機が込んでいるそう、、何故だろうか、、。

ブッシュのおかげでガソリン代、余計に取られるんですね、今は、、困ったものです。

では どちら様も See You Soon。
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朝もやに煙る、、ガンジャオ市

2006年06月13日 | ライブ 
ホテルの窓より、朝 ガンジャオの町並みを撮ってみました。
ビルが多いのですが、よくよく見ると 広告や看板の類が見えません。
これは社会のシステムが違う所為なのでしょう。
ちょっと、 旧ソビエト連邦や、東ヨーロッパの旧共産国時代、、そう、あのゴルゴ13が活躍した、スパイ物の舞台のようです。 ノースコリアをも一瞬 思い浮かべてしまいました。
勿論、行ったことは無いんですが、、、。
ピース!
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レコーデイングは、、

2006年06月08日 | ライブ 
このようにして 無事終了、、。 今回のダニーサマーのCDはオーデイオ ファンを意識したスーパーかハイか忘れたが、、特別良い音のCDらしい、、実際 SSLとニーヴをメインボードに使ってのレコーデイングはやはり良い音がする。 勿論プロツールスを使うデジタル録音だから、基本的には同じと思う人も多いかもしれないが、やはり新しいマイキングの方法なども含めて、上手くいくときは上手くいくものである。 って、あたりまえか、、

写真はLAに戻って、朝窓を開けるとあたり一面にクラシックカーが並んでいた、、。何かのフェステイバルの様だったが、事もあろうか。家のまん前でやっていた。
ただやらせておくのも癪にさわるので、近ずいて写真をいっぱい取った。
T-型 フォードだろうか、、、、
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いつも朝食は、、

2006年06月04日 | ライブ 
この写真にあるローカルのレストラン、、鶴亀食堂の香港版だ。
着いた次の朝に初めて入った、、、。

想像していたとおり、英語はまったく通じない、、。 こちらがまず英語で2,3話しかけると 大騒ぎになり、店の中で一番英語が出来るであろう男の人を連れてきた、、、。まあ、同じようなものだったのだが、、彼の顔を立てないといけない、、 会話をしている様子を、しばし見せて 彼を連れてきた気の良い中年のおばさんを安心させてやるのだ、、、。

肝心の注文が困った、、。中国語、つまり漢字で書いてあるわけだから、多少なりと我々日本人はわかる、、が、しかし、、このわかるというのも曲者で、時にはまったく想像と違うものが運ばれてきたりするのだ。 取り合えず 初日は 英語がわかる振りをしていたお兄さんが英語のメニュー(といっても、トーストに目玉焼きだけのいわいる西洋風朝飯、、)のなかからひとつしかない、朝食を頼んだ、、。 香港ドル(1HK$= 15.8円くらいだった)で28ドル、、’440円でアイステイまで付いているのだから、安い、、。

翌朝は漢字をよく見て チャーハン(福健炒飯と書いてあった)を頼んだ。 300円くらいだった、、まあ、美味いこと、、大正解だ、、。 海老ワンタンメンも見つけた、、こうして10日以上通うと顔も覚えられ(多分、初日から向こうは覚えてた、、変な東洋人だとか、、と思うけど、、。)なかなか 捨てがたいものになる。
写真はとおりの向こうから望遠で店を撮った物だ。
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レコーデイング イン 香港

2006年06月04日 | ギター&音楽 
香港のスタジオはジョーダンという繁華街のビルの中にあった。 元SONYが所有していた物で SSLの卓が入っていた、NEVEのはいっている部屋もあり、一応フル装備といったところだ。

スタジオ備え付けのアンプに VOXのAC30があり今回は全てこれを使った。
持参したのはストラトキャスター、1988年製のKID’S Guitarのオリジナルモデルだ。  このストラトのクリーントーンがVOX AC30の暖かいチューブサウンドとマッチしてかなり気持ちよく弾けた。



VOL10で弾いた曲も2、曲ありこれはこれで部屋鳴りの極地の世界だ。アンプの上に、あるいは近くには物を置けない、全て振動でおっこっちゃうからだ。(江戸弁)

快感、、、、INDEED!!



カヴァーものではレイチャールズのGeorgia On My Mindも録音した。 
写真は滞在していたジョーダンのホテル、、BP・Hotel23階2344号室からの眺めだ、、毎日この眺めを見て香港を感じていた。
では 皆さん Hava Good one♫ チョイギン!
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これがいただいたトロフィーです!

2006年06月01日 | ライブ 
かなり大きなトロフィーだった。 どういうことが書いてあるのか、よくわからない、というか聞きそびれた、、。今度あったら聞いてみようと思う。
が、 名前も書いてあるし、、私にくれたものに違いないので、、素直に嬉しい、、。

コンペのドラコン賞よりも嬉しい、、べスグロとためか? などと言ったらやはり不謹慎というものだろう。 汗、、、。

Thanx A Lot、、Poeple in China ! トウチェ! シェイシェイ、、。
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よしゃよかった、、のT-Boneステーキ、、。

2006年06月01日 | ライブ 
運ばれてきたT ボーン ステーキは なんと言ったら良いのか、、What'd I Sayと思わず、ブラダ-レイなら歌いだすくらいの、、まるでゴムのような、、それでいてとても冷たい、、、 こういったものを注文した俺が馬鹿だったようだ。
無農薬野菜に違いない サラダもこうなると、、先日のキムチ事件を思い出し、怖くなった、、。ほら例の中国からの白菜に、、あの事件だ、、。
まあ、しょうがないわけで、、水がおいしく飲めるだけでも幸せなのだ、、

しかあし、、食は広州にあり、、この伝説は嘘ではなかった。
次の朝の(正確には昼)の飲茶のうまかった事、、香港の飲茶も上手い、、そういっちゃ何だが横浜の中華街あたりの飲茶を75点とすると香港のは95点はある。 しかし、この広州での飲茶ははっきりいって300点くらいのものだった。 ちょうど星の数で言うなら(ミシュランの星ね、、) 横浜☆☆、香港☆☆☆ 広州☆☆☆☆☆、、じゃあああんの5つ星なのだ。
ちなみによく誤解されるのが、ホテルの星の数、、
いわいる KOプラザ、とか、、の一流ホテルは4つ星なのだ、、5つ星のホテルというのは探すのが大変なくらい世界でも少ないのだ、、。 ミシュランの3つ星というのはゴイスらしいし、、。
続く、、。

(写真は途中の駅で汽車が故障、、、あても無く見ると、深い色の軍服姿が見える、何故か、旧ソ連、北朝鮮などの軍服と色やデザインが似ているから不思議だ)
コメント (4)
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