「女優」という言葉が…コンプライアンス禁止です。
女性への偏見ということで…「俳優」と呼ぶのです。
まさに今年の流行語大賞…「ふてほど」になります。
女がついたら…不適切のようです。
誰がのたまっているのか…はぁです。
だったら「女」という言葉…死語です。
「彼女」⇒「彼氏」
「老女」⇒「老人」
「女郎花」⇒「草花」
「女の一生」⇒「ある人間の一生」
「赤い帽子の女」⇒「赤い帽子の奴」
「アルルの女」⇒「アルルのアルル」
「熟女」⇒「熟人」
「処女作」⇒「処人作」
「AV女優」⇒「AV俳優」
「女殺し」⇒「人殺し」
「女好き」⇒「もの好き」
「女の武器」⇒「武器所有者」
日本語が…破壊されています。
言葉のニュアンスが…消滅です。
偏見者の意見が…通用しています。
「女優」は…「女優」だと思います。
「女優賞」は…なくなってしまいます。
「女性の俳優」と…呼び分けるのですか。
ああ~!コンプライアンス…面倒くさいです!
本当に~!「不適切にもほどがある」ですよね?