例のごとく探してみたが、Mathmaticaと似たようなものと思っていたが、Matlab程度まで進化している。
今、Arduinoを端末として使えるようになっている。
プログラムもアルゴリズムから自動生成する。
これで無料というのだから驚く。
Matlaboが1.5万円てのも分かった。
凄い。
だけど、もっとわかったのは、このフリーのツールはフランスの大企業が絡んでいる。
全く、こんな企業は日本にあるのだろうか?
大学や高専の人達がほそぼそやっているのが限界なのだろう。
そんなお寒い状態で、日本がものづくりNo.1とよくほざけたものだ。
色々見たが、結局、フランスの大企業は、これを一般に公開していると言う事は、このツールが広がる事を期待しており、また、加えて、そういうものがどう言う効果を持っているか?分かってやっている。
つまり、馬鹿の利口を吹聴して、社会にはドケチと、下らない社外秘の山を作る下衆の集団経団連とは偉い違いだ。
日本の糞馬鹿経団連は、バイオテクノロジー政策を踏み潰し、結局今になって慌ててバイオベンチャーの社長を物色している。
馬鹿の最たるものだ。
三菱も日立も東芝も、ケチでケチでドケチなだけで、尊大を決め込んでいる。
そんな馬鹿は、一般人にツールを広げて、裾野を広げている、フランスの大企業に勝てる筈もない。
また、DellやOracleなどの企業もフリーソフトの開発を奨励し、広めている。
これは米仏の褌で相撲を取って、勝ち名乗りを上げるに等しい!
そのバカ猿こそが経団連だ。
米仏の布石は二手先まで効いているようだ。
お目出度い三菱。
今日本の大学は、わざわざMatlabやLabviewを買っている。或いは無料で貰っている。
何故か?
それは、先端研究は、それでシステムを組むように依頼しているのだ。
先端の製品を作る制御システムは使用するチップは欧米のものだ。
鍛造刃物の技術を残しているのは、中小企業の努力だ。
日本の素晴らしい物産を残しているのは個人の努力だ。
だが、三菱がやっているのは、現場労働者の上前ハネが関の山だ。
何が新しいことがあろうか?
今アレバ社に、六ケ所村のあの出来損ないの処理方法について、検討をしているのだろう。
金は山ほど持っているが、それを上手に使うのはアメリカの命令でだ。
それはそうだろう。
経団連の開発ビジョンが愚劣に帰する所は、電源周波数という基本的で重要な事を一バカ企業の面子だけで統一できていないという体たらくが証明している。
下に皺寄せを押し付けるだけで、それを無かった事にしている。満足している。
これが「増上慢」の最たるものだ。
下らない平和主義の最たるものだ。
「常在戦場」とは、平時にあって事変に備える事で「戦争賛美」ではなく「ダメな点、甘い点を洗い出す事」を意味している。
バカ左翼の平和主義は「なぁなぁで済ませる」と「合理的判定に寄らないで、チョンや中国のように言葉尻を論って非論理的な譲歩を毟り取る事」のミックストンスルだ。
それこそ「実質上戦争を呼びこむ毒」である。
その最たるものが今の虫獄・チョン=特亜である。
IMFは腰抜けの経団連に「今、チョンの甘言に惹かれて、無駄な金を使うな!もっとも首相の発言ぐらいでは、経団連は勝手に動き出すから財務省が言ってやった」ってなものだろう。
チョンや虫獄による「システミックリスク」を処理するのに日本は働くべきで、決して、個別的なチョンや虫獄の扇動に乗るなと言っているのだ。
その為には「破綻」して、損失の実態を全部公開してからでないと、不良債権に資金を投入されるだけだ。
コンピューターも京で、虫獄との駆けっこを吹聴している姿を見せる事は、日本が「この程度のビジョンしか持っていないのか?」と逆に笑われている。
大体今トランジスタ技術で積極的に取り上げているのはRasbperryPiでありMatlabである。
もっともMatlabは、お金が出るからやっているんだろうけどね?
日本がコンピューターの世界で存在感を見せているのは「個人的努力の成果」である「Ruby」ぐらいだろう。
ルネサス・ゴキブリの吹聴する大人のチップは、誰も見向きもしない。
思うに、フランスでは、中小企業が今率先して3DのCADやCAEをやっているのだろう。
日本は、まだ2DのAutoCAD程度である。
しかも、大企業の開発部門と言う所でもCADの無い部署もある。
そして、日本の教育は「全く進歩していない」状態である。
落日は近いだろう。
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