さて、先日の日記の最後で「必要に迫られて」と書いたように、
とある用事で車を出して向かった先は、
、
動物の高度医療センター、「ネオベッツVRセンター」
「え?またここですか?」
そう去年末に一度ムクはここで目の検査をしてもらいました。
(「ムクとおでかけ」参照)
ですがその後急激に眼の容態が悪化してきたので、再度診てもらうためにやってきたのです。
「なるほど、グーグー」
いやいや、あんたの眼のことなんやで!
「はいはい、好きに見てくださいよ… ZZ…」
とまあ、本人はこの様にいたって呑気で、その後の診察時も半ば夢心地。
でもさすがに途中で一度目を覚まし、
「え?!ここはどこ?! 私は…ムク?」
となったものの、またすぐに眠くなって、
「ZZZZZ…」
まあ、こんな感じで痛みや不快感はないようで一安心は一安心。
ですが、前述の悪化した眼の状態はというと、かなり深刻で、
具体的には角膜中央部に穴が開き、体液が流れ出て、
今は薄皮一枚で眼球内部が閉ざされているような状態だとか!
下の画像で見ていただくとよくわかると思うのですが、
白内障で白く濁った角膜中央部、一見瞳に見える部分がクレーターのような穴です。
そしてその原因としては、潰瘍や感染が見られないことから、
自壊作用と、自己修復機能の衰えではないかとのことでした。
こういう場合本来は、手術などで対応するのですが、
高齢のムクの場合、メリットよりもはるかにデメリットが大きい。
(どのみち、白内障で見えなくなっている眼ですし。)
また、痛みなどもないようなので、このままの状態を見守るのがベストであろうとのこと。
とはいえ、少しでも進行を遅らすための薬の点眼や、
家の中で誤ってぶつけたりして破裂させないように、
問題のありそうな場所をクッション材などでカバーしたり、
そういったことはせねばなりません。
とはいえ、本人に痛みが無いことがわかったので、
ある意味ほっとしつつ診察室を出た私たち。
ムクも疲れ果てたのか、首をだらしなく垂れて完全熟睡。
「ぐ~~~~。」
さあ、帰ったら取りあえず、ぶつけそうなものをプチプチで梱包しようか。
「プチプチよりも抱っこがいいな~。」
とある用事で車を出して向かった先は、
、
動物の高度医療センター、「ネオベッツVRセンター」
「え?またここですか?」
そう去年末に一度ムクはここで目の検査をしてもらいました。
(「ムクとおでかけ」参照)
ですがその後急激に眼の容態が悪化してきたので、再度診てもらうためにやってきたのです。
「なるほど、グーグー」
いやいや、あんたの眼のことなんやで!
「はいはい、好きに見てくださいよ… ZZ…」
とまあ、本人はこの様にいたって呑気で、その後の診察時も半ば夢心地。
でもさすがに途中で一度目を覚まし、
「え?!ここはどこ?! 私は…ムク?」
となったものの、またすぐに眠くなって、
「ZZZZZ…」
まあ、こんな感じで痛みや不快感はないようで一安心は一安心。
ですが、前述の悪化した眼の状態はというと、かなり深刻で、
具体的には角膜中央部に穴が開き、体液が流れ出て、
今は薄皮一枚で眼球内部が閉ざされているような状態だとか!
下の画像で見ていただくとよくわかると思うのですが、
白内障で白く濁った角膜中央部、一見瞳に見える部分がクレーターのような穴です。
そしてその原因としては、潰瘍や感染が見られないことから、
自壊作用と、自己修復機能の衰えではないかとのことでした。
こういう場合本来は、手術などで対応するのですが、
高齢のムクの場合、メリットよりもはるかにデメリットが大きい。
(どのみち、白内障で見えなくなっている眼ですし。)
また、痛みなどもないようなので、このままの状態を見守るのがベストであろうとのこと。
とはいえ、少しでも進行を遅らすための薬の点眼や、
家の中で誤ってぶつけたりして破裂させないように、
問題のありそうな場所をクッション材などでカバーしたり、
そういったことはせねばなりません。
とはいえ、本人に痛みが無いことがわかったので、
ある意味ほっとしつつ診察室を出た私たち。
ムクも疲れ果てたのか、首をだらしなく垂れて完全熟睡。
「ぐ~~~~。」
さあ、帰ったら取りあえず、ぶつけそうなものをプチプチで梱包しようか。
「プチプチよりも抱っこがいいな~。」
診察中もグゥ〜だなんて 大物です 笑
深刻な状況でも この子達のちょっとした仕草や行動で ホッとすることがありますね
このまま痛みが出ませんように
診察後の首を垂れた寝方・・・相当眠かったんですね
うちのも同じで ズーーット寝てますけどね
はい、痛みがなさそうなのが何よりです。
おかげで、ほかのみんなからのブーイングも無視し、
昨晩も、布団の上から部屋の隅まで、
寝室を縦横無尽に徘徊いたしておりました。
でも本当に最近よく寝ますね。
昼間は…
これ、夜中も同じように寝てくれれば助かるのだけれども…
(=^^=)ゞ