「カラマツの下の花畑」・・・・♪

軽井沢での子供時代に作った落葉松の下の花畑ーー心は今も~!「草花」「99歳の軽井沢物語」「葛西スケッチブック」ほか。  

歌の切れ端  ~♪唐土の鳥  ~♪道祖神という人は~ 

2012-01-09 | ルピナス♪ノート

     


       

子どもの頃に聞いたおぼえのある歌の一節です。
軽井沢でも千ヶ滝の方には、全く祭りというものがなかったので、
母方の小諸の親類へ遊びに行ったときに出合った祭りの歌が、今でも、切れ端のまま記憶に残っています。
そんな歌が三っつ。

①一つは、解決済みのーーー七草なずな 唐土の鳥が 渡らぬ先に~~♪(七草の所で書いたーー)というもの。
                 春の七草をまな板の上でたたきながら歌う、「七草囃子」であった。

②二番目は、――♪道祖神という人は~~♪この部分しか覚えていない・・・
          
     ★「道祖神という人は~♪」 の歌は、江戸時代から続いている道祖神祭りの「御影道祖神ダシ」の後に行われる
       上宿獅子舞の歌だということでした。1月7日に行われます。

          ♪ 道祖神という人は、
            一に俵をふんまいて、
            二ににっこり笑って、
            三に杯手に持って、
            四つ世の中良いように、  
            五つ泉が湧くように、
                              六つ無病息災に、
                              七つ何事も無いように、
                              八つ屋敷をたいらげて、
                              九つこうやをぶんどって、
                              十で徳利納まった ♪

    くわしくは、「御影道祖神ダシ」どうぞ

③は、後につづく。



                              
          
                                

コメント (2)
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