「カラマツの下の花畑」・・・・♪

軽井沢での子供時代に作った落葉松の下の花畑ーー心は今も~!「草花」「99歳の軽井沢物語」「葛西スケッチブック」ほか。  

「ピンクのクリスマスツリー?!」は何処へ 

2006-12-09 | 日常の小さな喜び&こころ便り

やっとした ピンクのクリスマスツリー?! が行方不明? で、がっくりです。
前にパソコン不調のときに、「復元」というシステムで、何日か前に遡って記事を表示したことがありましたが、それを実行すればいいのでしょうか。初心者は迷います。
どこをさまよっているのでしょう。あの記事は。まったく消えてしまったのか、それとも、宇宙塵のようにwebの空間(?)を・・・浮遊しているのでしょうか。
           さて、気を取り直して、再度、立ち上げることに。
                        
                                 http://members11.tsukaeru.net/t-nii/index.html

♪ ある日。 ノボタン~  新川の遊歩道を、水門に突き当たったところで、90度に折れて、西葛西を目指して歩いていくと、あるお宅の庭に高々と ピンクのツリーが!? 近づいて確かめると、それは、ノボタンの木。 
細身の、円錐形に伸びた木は、2メートルくらいの高さです。ピンクの花が木全体を覆っているので、まるで、おしゃれなクリスマスツリーのよう。
南国の花だとばかり思っていたのに、12月の東京でも育つのですね、ノボタン
”リトル・エンジェル
”という品種らしい。花の色が、咲き始めと終わりでは、3段階に変わるそうです。
庭があったら、こんなツリーもいいなあ。

♪ ある日。シャンソン~ Nさんたちのシャンソンの発表会。先生の華麗なるピアノ伴奏をバックに、13人の方々が熱唱しました。
Nさんは、「愛の讃歌」を歌いましたが、持ち前の ハスキーボイスで、ぐっと聴かせました。あんなに心を込めて、美しくシャンソンが歌えたなら、愉しいでしょうね。

♪ ある日。犬を連れて~ 「犬を連れた奥さん」は、チェーホフの短編のタイトルですが、先日会った、若い、”犬を連れたカップル”は、なかなかのお似合いでしたよ。一幅の絵を見るような感じで――。
犬のHikari も、しあわせそうな顔をしていましたね。二人のよい日々を積み上げていってください。
 

  http://www.hana300.com/           
 
♪ある日。黄色のジュリアン~ 
店頭に並ぶ、色とりどりの鉢花を見ると、つい、
プリムラ・ポリアンサやプリムラ・ジュリアンの黄色い花に顔を近づけてしまう。
それは、鮮やかな赤や青、紫、にはほとんど感じられない香りが、黄色系にはあるからです。スウィートな、自然のいい香りです。花の少ない季節を、鮮やかに、彩ってくれる花、プリムラには、”春一番の” という意味があるそうです。

 ♪ある日。四国沖は穏やか~ [にっぽん丸]
の船上講義をなさる清川 妙先生。出港の翌日には、もう、一回目の講義を終えられたとか。大勢のお客様がこられたそうです。一週間に3回の講義を。すごいことです。今回も、筝演奏者の酒井悦子さんと御一緒。阿吽の呼吸で、よい旅となることでしょう。
 出港”のメールを、酒井さんに打つと、すぐに返信が。
      ”♪四国沖はおだやかで、先生もお元気です!”

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ご近所だって、負けていませんわよ

2006-12-07 | 葛西スケッチブック

 

      

午後から「四季の道」を通って清新町まで三人でウォーキング。
A さんのおすすめスポット目指して、山茶花や椿の咲く小道を行き、清新町の緑道へ。
まあ、銀杏が黄葉してなんとも見事。明るい黄色の間に赤いイロハモミジもところどころ入っています。
Aさんが言うには、「そこを過ぎて、歩道橋の上から、振り返って見るところがすばらしいのよ」と。三人で、歩道橋の上から”見返り美人(?)”のように振り返って眺めました。(肝心の画像は、逆光で、アップできませんでした。)
なるほど、ナットク。むべなるかな。先日、神宮外苑の銀杏並木を見ましたが、ご近所だって、けっして負けてはいませんわよ。ちょっと無理を承知で、言ってみました。この界隈は、「季節の花300」)さんの撮影スポットのひとつとお見受けいたしました。緑が多く環境もバツグン。お近くにお住まいの方は、、”清新町の軽井沢”といっているそうです。

今日の収穫。椿の木でメジロを見ました。ミモザ(房アカシア)の大木を三本確認しました。桜に先駆けて咲くこの花の見事さが想像できます。大木なんですから。必ず見に来ましょう。楽しみです。
四季の道途中にある”鶴岡江戸屋敷”(鶴岡市の東京事務所)に立ち寄ってみました。
あしたから、西葛西駅広場で、物産店を開くそうです。

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ある日のおみやげ

2006-12-02 | 日常の小さな喜び&こころ便り

花友達のSさんは、引き出しの底に、何年も前に買った花の種を見つけた。ためしに蒔いてみると、千日紅が咲いたそうだ。貰い受けた一株が繁殖して、今、盛んにポンポンのような紅の花を咲かせている。
いつかしまい忘れたままの夢の種も、蒔いてせっせと水をやったら、また、元気に芽を吹くかも知れない。まだ、遅くない。いつだって蒔き時!育ち時!
 

~29日、神宮の銀杏並木に行きました。外苑前寄りはまだ緑がのこっていましたが、ここ2~3日の寒さで、パッと黄葉したことでしょう。"黄金色のちいさな鳥"がいっぱい。


ある日。4人で、銀座へ。Hさんが逝って二年。彼女が教えてくれた、マリオン11Fの叙々苑でランチ。Hさんから、たくさんの素敵なこと教わりました。上品で、しなやかで、芯の勁い方でしたね。

 

~ランチの時、Fさんからもらったお土産です。なんと、おいしそうな色でしょう!(食事どきで、食い気一直線です。)
実家へ帰ったとき、山から採ってきてくださったのですって。
家の近くで見つけたのは、まだまだ青い瓜坊でした。
こんなにたくさんんのカラスウリ。あふれるほどの”お手紙”や”大黒さま”がこの実の中におわしますーのね。
中に入っている種の形から、
結び文=玉章たまずさ 早速したためねばと思います。

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