さくら・たわわにたわごと

四季折々、愛しきものたちとの日々と思いを綴ります。

塩豆腐

2010-08-10 | お酒ほかおいしいもの


お豆腐を買ってきたあと食べるまでに、
わたしが ひと手間かけているちょっとしたこと。

それは。。。


ちょいと粗塩をひとふりして
かるくナデナデして、

キッチンペーパーに包んで タッパに入れ、

少し傾斜をつけて(ペットボトルのふたが便利)

冷蔵庫にねかせておくこと。


たったこれだけだ 


ひと晩くらいたったら、
出た水を捨てて、お豆腐を包んでいるキッチンペーパーを
新しいものにとりかえ、
また 同じようにねかせる。


また気づいたときに 適宜出た水を捨てておく。
そうしておきながら、いろいろなお料理に使う。


つまり、水切りして 身がしまる ということなのだが、

いつも 2丁100円そこそこで買う、
スーパーの安いソフト木綿豆腐が
このひと手間で おどろくほど活用範囲が広がり、
少し 日持ちものびるみたい。

何日ぐらいもつのかは、正確には調べていないけれど、
そうこうしているうちに
うちでは あっというまに食べてしまうので
もてあまして 困ることはない。 


もちろん そのまま切って
冷奴でいただいてもおいしいし 

 (身がしっかりするので、
  さしみこんにゃくみたいに かなり薄めに切ることもできる。

  そのまま食べても お豆腐そのものの味がするし、
  塩、だしじょうゆ、豆板醤みそ わさびじょうゆ など、
  お好みと そのときの気分で なんにでも合う。

  とりたてて薬味が要らないほどだが、これもお好みで。

  おかずにも お酒のおつまみにも♪)


定番の、おつゆの具材にしても もちろんOKだし、

なべ料理や 豆腐を入れたサラダにも使える。


あと、

ゴーヤーチャンプルをつくるときに、
ぐちゃっとつぶれず
島豆腐のような感覚で 使うことができる。
水がしっかり切れているからだろう。


麻婆豆腐にしても おいしかった 


わたしは ためしていないけれど、
きっと 揚げ出し豆腐にしてもイケると思う。


この塩豆腐の状態にして 使うようになってから、

今まで以上に お豆腐を消費(消化…)するようになった。


もう一品なにかほしい、

というときにも さっと出せて、

納豆もそうですが、もう一品スグなにか、というときの
うちでの定番になった塩豆腐 です  



 「お得意料理は?」


 「ひややっこ~


なあんてね  





コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする