5月12~13日、田んぼに来るシギチなどを求めて周辺の田んぼを巡回してみます。
12日は、毎年行くケリのポイント。
車で農道を走りながら、注意深く探しても、見つけたのはケリの番が2組だけ。
毎年見かけるチュウシャクシギやアマサギの姿は見えません。
1組目のケリの番です。(雌雄の判別は尽きません。)
1羽はあぜ道の比較的近い所に居ましたが、いつものような、攻撃的な威嚇は見られません。

もう1羽は、少し離れたあぜ道に居て、こちらものんびりと羽づくろいなどをして、落ち着いた様子。
まだ営巣してないのか??? こんな落ち着いたケリを見たのは初めてです。

少し近づいてみても、フワッと近くに移動するだけです。(もう一組のケリの番は、近づくだけで激しい声で威嚇してきました。)

結局、その後、周辺の田んぼを見て回るも、ケリが4羽の収穫だけ。
翌13日は、O田圃。
タマシギが入ったとのことなので、出かけてみたものの、その姿はすでになく、ムナグロが10羽ほどいました。

大半が雄のようで、まだ夏羽に移行中の個体もいます。

始めは4羽ほどの群れだったのですが、あぜ道にしゃがみ込んで写真を撮ってると、いつの間にか近くから飛んできた個体が混じって10羽ほどに・・・・


狭いあぜ道で、のんびりくつろぐムナグロも、この田んぼでは久しぶりです。
以前はあちこちで見られたムナグロですが、年々少なくなってきてるような気がします。

この子たちが再接近してきてくれました。 特に警戒するような気配はありません。


こんなムナグロ、日本で見れるのは3週間程の短い期間だけです。 2~3日後には姿を消してしまいました。
充分休息して体力を回復し、また長い旅に旅立ったのかもしれません。
12日は、毎年行くケリのポイント。
車で農道を走りながら、注意深く探しても、見つけたのはケリの番が2組だけ。
毎年見かけるチュウシャクシギやアマサギの姿は見えません。
1組目のケリの番です。(雌雄の判別は尽きません。)
1羽はあぜ道の比較的近い所に居ましたが、いつものような、攻撃的な威嚇は見られません。

もう1羽は、少し離れたあぜ道に居て、こちらものんびりと羽づくろいなどをして、落ち着いた様子。
まだ営巣してないのか??? こんな落ち着いたケリを見たのは初めてです。

少し近づいてみても、フワッと近くに移動するだけです。(もう一組のケリの番は、近づくだけで激しい声で威嚇してきました。)

結局、その後、周辺の田んぼを見て回るも、ケリが4羽の収穫だけ。
翌13日は、O田圃。
タマシギが入ったとのことなので、出かけてみたものの、その姿はすでになく、ムナグロが10羽ほどいました。

大半が雄のようで、まだ夏羽に移行中の個体もいます。

始めは4羽ほどの群れだったのですが、あぜ道にしゃがみ込んで写真を撮ってると、いつの間にか近くから飛んできた個体が混じって10羽ほどに・・・・


狭いあぜ道で、のんびりくつろぐムナグロも、この田んぼでは久しぶりです。
以前はあちこちで見られたムナグロですが、年々少なくなってきてるような気がします。

この子たちが再接近してきてくれました。 特に警戒するような気配はありません。


こんなムナグロ、日本で見れるのは3週間程の短い期間だけです。 2~3日後には姿を消してしまいました。
充分休息して体力を回復し、また長い旅に旅立ったのかもしれません。