昨日のNHK 「ゆうぐれネット」 で、「法改正で高齢者住宅が変わる」という内容
が紹介されていました。
知人の田村明孝さん(高齢者住宅の開設支援コンサルティングをされている)
が写真&コメントで登場!
利用者がチェックすることが大事!ということです。
以下、内容を画像でお伝えします。
高齢者住宅には、「緊急時の対応サービス」、「生活の相談」、「見守り」が必要。
運営会社は、「これまでは、入居者の方だけへのサービスだったが、これからは
地域に目を向けて多様なニーズに対応できる地域の総合福祉拠点にしていきたい」
とコメントしていました。
高齢者というと、住宅問題が深刻で、介護施設に入るほどではないけれど、一般
の住居に高齢者のみで住むのは心配、とか、高齢者だと家を借りることができない、
という問題がたくさんあります。
法改正(10月20日施行)によって、その中間の「サービス付き高齢者向け住宅」
がどこまで広がるか、地域のニーズに応えられるか、期待したいですね。