@テンポの良いリズミカルなミュージカル、それにジョンの私生活そのものが演劇となったこの映画。 短期間にさまざまな賞を勝ち取ったジョンはとても人生をエンジョイし幸せそうで、力一杯若いエネルギーを演出するその姿はとても印象深い。 「一生懸命」とはこんな時なのだ。
『Tick, Tick…BOOM!』
劇場に革命をもたらしたジョナサン・ラーソンの自伝ミュージカル映画だ。1990年にニューヨーク市の食堂でテーブルを待っている若い演劇作曲家のジョンは次世代の偉大なアメリカンミュージカルになることを望んで、メイク・オア・ブレイクのパフォーマンスで作品を披露する。ジョンは芸術的な生活を夢見ているガールフレンドのスーザンからもプレッシャーを感じ熱烈に燃えた。夢から経済的安定の生活へと移行するためには次から次へと描き続けることだと評論家から導かれる。 1996年1月25日ジョンは35歳でこの世を去った。
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