先にも書きましたが、二次感染に注意しつつ
自粛期間は食費とDVDレンタル代しか使って来なかったんですね
世間ではお店を畳んだりと自粛関連の倒産も聞こえて来てますので
僅かばかりではありますが、こちらの気晴らし兼ねて、ある意味業種も限られますが
経済貢献せねばと
1日でかなり使いました、
明日は3日リリースのフラ日ですねぇ、明日もちょっと鬱憤晴らしのち日になるかも知れない(汗
国映と新東宝株式会社との合作映画だったんですね
こちとら最近にピンク映画の面白さにハマったものですから
古い作品もDVDになってる作品だと見れるものの、フィルムジャンクしつつあっるピンク業界ですが
今では中年おばさんのイメージしか無い佐倉萌さんのデビュー作に出会えるとは思ってもいなかった
ただこの作品R -15なんですね
ってことで実はこの映画は、一般劇場で「雷魚」として上映された後、ピンク映画館で「黒い下着の女」のタイトルでも公開されたという珍しい作品だったようですね。
1997年では画期的なことだったようですが
1997年では画期的なことだったようですが
今では35mmのフィルム撮影からデジタル撮影に移行したことで
アフレコの必要も無くなったし、多く撮影したら削るだけですから、監督も多く撮影しており
濡れ場をちょっと腰の接合部分のところとかトリミングしたらR -15で上映可能っていう時代ですよね
どうなんでしょう、瀨々監督の原点的な作品ですかね
根本は殺人という重たいテーマを扱ってるものの
映画的には実に静かに運ばれてる作品でしたね
ヒロインは、不倫相手にももう相手にされないまま生きていかねばならないものの
世間というか人とどう繋がっていけばいいのかわからない
そこで短絡的に人を殺せば生きてる意味がわかるのかっていう行為だったのか
行為後殺した男には子供がいたことを知り、さらに厭世的に・・・
公衆電話のち女はちょっとおかしいからいいとして
公衆電話のち女はちょっとおかしいからいいとして
ガソリンスタンドに男も、人との繋がり方がわかんなくなっていってるような
同僚で店主と肉体的に繋がってる姉ちゃんにバカにされてるし
やっぱ金髪姉ちゃん殺したかったのか
警察でヒロインを目撃してないと嘘をいい、殺しの気分をヒロインに聞くわけで
肉体的なつながりって性器だけのつながりであって心と心のつながりなんて
ってことで男はヒロインの自殺を自分の手で幇助するんですね
人と人との繋がりって何なんだって言う問いかけをしてる映画だったんでしょうか
ピンク映画としてはエロ度も薄いし、やっぱ一般映画なんだろうな
しかし、何で今時Blu-rayをリリースしたんだろう
そういえば、今気づいたんですが、この映画1997年製作ですよね、電話は宅電にピンクとかBoxの公衆電話ですよね
さっき見た「ANNA/アナ」の時代背景は1990年ですが、伝達ツールは携帯だった
時代的に携帯はなかったんじゃないのかな
あったとしてもショルダー電池の携帯だよねと気づいたんですが
話がそれました
1997年、日本ピンク映画、国映株式会社・新東宝株式会社作品
瀨々敬久原案・脚本・監督作品
出演;佐倉萌、伊藤猛、鈴木卓爾、のぎすみこ、外波山文明、河名麻衣、佐々木和也、吉行由実