もう6月リリースの新作はほとんど無くなってきてる状態
ようやっと借りられたこの作品
ジャケットの(本編では)ストリッパーと呼ばれる6人の美女たちが、キャットファイト、そう変なクスリ打たれて強くなっての殺し合いをさせられて
その後キャットファイトを見てるお客さんっていうのが・・・
私個人的には綺麗なお姉さんたちが戦うって、キャットファイトではなくて
バッタバッタと男どもを蹴散らすガーリーアクション映画は大好物です
なんと街中のストリップ小屋ではなくて、そこは野生動物公園の中にある、秘密実験施設。
家畜小屋に家畜と一緒に監禁された6人の女たち
どこから連れてというか拉致されてきたのか
どういった経験後持ち主かなんて一切語られません
いきなり‥“セラム”という亢精神薬を打たれると、普通のお姉ちゃんがなんと非情な殺戮マシーンに変身して相手が死ぬまで互いに殺し合うんですね
ジャケットのような格好の6人のお姉さんたちが強制的に戦わさせられる恐怖のゲーム。
このような戦いを仕組み仕掛けたギブソンという男の狙いは、“セラム”という向精神薬というか、ほとんどシャブみたいなクスリで、究極の兵士を生み出すための
人体実践実験だったのだ
6人の美女たちはそれぞれの戦いでメンバーは次々と死んでゆき、
キスとティアだけが最後に生き残りますが
お姉ちゃんを集めただけですから、アクションに秀でてるわけではないから
アクションが完全に素人
それをカット割とかスロモで映像的にカバーさせてるだけですが
キャットファイトにさほど面白味はないんですが
お姉ちゃん同士のキャットファイトという事で見てしまってる自分がいる
ラストそキスとティアの前に2人の前現れた最後の敵は、ビーストと呼ばれる最強女兵士と、自ら“セラム”を打ってモンスター化したギブソンだった
ストリッパー姿のセクシーなお姉さんだけで惹句にあるようなエロというか
誰一人おっぱいポロリさせてくれないという
惹句詐欺みたいな作品ですが
キスは最後に究極の技、そうなんですギブソンの何を握ってそのまんまちょんぎってしまいます
キスは最後に究極の技、そうなんですギブソンの何を握ってそのまんまちょんぎってしまいます
っていうかさらにもう一オチ控えていたんですね
2019年製作、アメリカ映画
ダラス・キング脚本・監督作品
出演:ナターシャ・ホプキンス、ナタリア・カステロン、タムラ・デイ、カイリー・レア、カーステン・ホール、ロバート・ワグナー
