昨日6月19日はアメリカの奴隷解放記念日だそうで
さらにここ何日か続いてる黒人が警官に首を膝で押さえつけられて死んでしまったことから起きてる
黒人差別デモがこのコロナ禍の中で全米で続けられてる最中に
この映画を見たのは偶然だったのか‥?必然だったのか・・?
あえてWBジャパンは二次使用期限を守ってのリリースなんでしょうけども
あえてWBジャパンは二次使用期限を守ってのリリースなんでしょうけども
実にツィムリーな作品でありました
黒人故に、アラバマ州で白人のJKが銃殺された事件で、一人の黒人が保安官によって逮捕され
ほとんど証拠固めや捜査もなく、ただ黒人というだけで、あの『アラバマ物語』の記念館のある町で起きてるってのも
ある意味象徴的なんでしょうか?
『アラバマ物語』は白人の弁護士が主人公でしたが
『アラバマ物語』は白人の弁護士が主人公でしたが
この物語っても、これは事実を元に忠実に再現されたドラマですね
しかし昨今の米国での差別意識って、南部だけの問題ではないようで
米国全体にブラック差別ってあるようで、極端んなことをアジアの果てのおバカが言わせて貰えるなら
トランプさんが大統領になられてから黒人差別はひどくなってないかなぁ
彼を支えてるのは白人至上主義者たちだし、トランプさん自体彼らを煽るようなツイートしてるし
しかし、ある意味トランプさんでないと今また憎悪の塊に凝り凝りになってる北の将軍様への重石にはならないだろうしねぇ
って話がそれましたが映画は、1988年のアラバマ州を舞台に、
冤罪で死刑宣告された黒人の被告人ウォルターを救うため、弁護士になりたてのブライアンがEJIというNPO法人の弁護士として冤罪犯罪者を救う仕事について
黒人差別のアラバマに赴任しでウォルター・マクミリアという黒人死刑囚の無罪を勝ち取るまでの映画
本人ブライアンの手記を元に映画化されてるようで
実に安易な捜査の操作でして、司法取引ヲ利用してありもしない目撃者をでっち上げたりで
こんなアメリカには住みたくないよね
よく映画で見る韓国のおバカ警察よりも、自分たちに都合良く犯人をでっちあげる保安官と検事がすごい
さらにこの保安官、部下を使ってブライアンに脅しをかけるのもすごいですが
アラバマではこの裁判に負けてるにもかかわらず、なんとこの後6選もされて、今でも保安官してるっていうのもアラバマなんですかねぇ
いろんな邪魔や障害脅しを受けても地味に一つ一つ捜査資料に加えられた操作を暴き、いい加減な捜査の矛盾をついていくものの
アラバマでの再審は差し戻されるんですね
アラバマ以外での再々審でようやくブライアンの努力は報われる
って、邦題の”0%からの奇跡“から勝つことはわかっているにもかかわらず
やっぱ再々審での判事の無罪差し戻し判決には目頭が熱くなっちゃうのは仕方ないにかな
話はまた、ここに書いた枕に戻るけど
見終わって調べていたら、今回のアメリカの人種差別デモに関して
なんとWBはこの映画に関しては、完全に無料配信してるようですね
日本では関係者がこの世に完全にいなくなってでないと映画化されないって言う不文律があるようですが
米国は関係者が生きていても映画化しちゃうんですね
ただ冤罪を受けたウォルター・マクミリさんはもう亡くなられているんですか
ラスト関係者の実映像が出て来るんですが、主演のマイケル・B・ジョーダンは実在のブライアンにかなり外見を寄せて演じられていたようですね
2019年製作、アメリカ映画
デスティン・ダニエル・クレットン脚本・監督作品
出演:マイケル・B・ジョーダン、ジェイミー・フォックス、ブリー・ラーソン、ティム・ブレイク・ネルソン、オシェア・ジャクソン・Jr、ローダ・グリフィス、ロブ・モーガン、エリザベス・ベッカ、ロン・クリントン・スミス
