MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY

2020-06-11 21:05:35 | 洋画
個人的に、洋画の女優さん、特にハリウッド女優さんで今一番ハマってる女優さんが
マーゴット・ロビーさんです
最初に彼女を見染めた作品が「ウルフ・オブ・ウォールストリート」だったので
前作「スーサイド・スクワッド」で初めて登場したハーレイ・クイン
ついに単独主演で映画になりましたやん
これはもう見るしかないでしょ、って米盤のでBlu-rayを待っていたんですが
どうだったんだろうコロナ禍で買えなかったのか
映画自体劇場公開中にコロナ禍で劇場黄鵜飼が中断したままで、
そのまんま日本版のBlu-rayを6月10日にDVDリリースされたので、早速の購入
購入するとほとんど安心して見ないんですが、これは早速の鑑賞
 
 
ハーレイ・クインってDCコミックスのビランの一人ですし、あれだよねジョーカーので彼女だったえあじぇですから映画ので舞台はゴッサムシティですよね
最近の「スーパーマン」とか「バットマン」とかで描かれるゴッサムシティってヒーローので内面を反映するかの如く実に暗い、そう悪の街としての文字通りのような暗さで表現してるんですが
この映画で描かれるゴッサムシティは、これまたヒロインの内面をそのまんま表したかのでように、普通にどこにでもあるアメリカの都市のように普通に明るい街に組まれているんですね
ここいらにも製作人の心意気がかんじられて良かったような・・・
 
邦題に示されてるように、ハーレイ・クインの覚醒のお話として作られてて
「スーサイド・スクワッド」とは別作品と見てとった方がいいんでしょうね
悪い奴が正義のでヒーロー(ここではヒロインか)として、巨悪に挑むお話でしたが
DCですからハーレイと最終的に組むヒロインにブラックキャナリーがいたのね
そしてあのスリの女の子は将来バットガールになるんですよね
TVドラマで単独シリーズ化されている
 
って事で決して明るい作品が多くはないDCコミックスもヒーロー、ヒロインを合わせDCユニバースの世界観の一端をも垣間見られる作品になってるようですね
しかし、こう言ったガーリーアクション映画は楽しいよね
銃を使うわけでもなく、女たちが巨悪に立ち向かっていく姿を見られる映画は愉しいんだよね
ただキャラ的にハーレイ・クインの映画は至る所がキラキラしてるのもいいやね
まさかハーレイ・クインのペットがピューマだったとは
CGで作ってるから顔が可愛いいねぇ
 
ほんと画面的に暗くなく作品的にも主人公の内面を反映させているのはデップーとハーレイの二作品だけなんですね
マーベルみたいにエンドクレジットに小芝居映像はないんですが
WBのロゴに被るハーレイの”スーパーマンの・・・“っていう台詞って次回作へのフリなんか何ですかね
2作目というか、シリーズか希望
 
2020年製作、アメリカ映画
キャシー・ヤン監督作品
出演:マーゴット・ロビー、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ユアン・マクレガー、ボヤナ・ノヴァコヴィッチ、ジャニー・スモレット・ベル、クリス・メッシーナ、アリ・ウォン、ロージー・ペレス、マシュー・ウィリグ、スティーヴン・ウィリアムズ
 
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする