MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

美女メシ! 花音のセクシーサンドイッチ

2020-06-10 23:03:20 | OV
2月にリリースされたエロチックOVです。
いまだに準新作扱いになってるんですね
最近エロチックOVを見る機会は限りなく減ってきてます。
ってのも1年前に昵懇にしていた、個人商店のDVD屋さんが閉店されてから、予約と新作ニュースが失われてしまったから
でもあれですね、個人商店のDVD屋さんみいい時に止められたようで
まだ続けておられたらこのコロナ禍で経営的にどーなられたのかわかんなかったし
ある意味先見の明があったようですね
 
さて、OVの方ですが、ピンク映画とこう言ったエロチックOVに最近よく拝見させてもらってる桜木優希音さんが主演の72分の作品
良心を早く亡くして、祖母祖父に育てられて、今では東京で劇団員の卵をして
同じ劇団員と同棲してる花音ちゃん
ある朝TVを見ていたら、祖父が守っていた旅館の片隅で始めたカフェで大人気な卵サンドイッチが絶品なカフェを経営していたものの
 
TVレポーターが絶品の卵サンドが祖父の死でもう幻になってしまったってワイドショーで言ってる
このTVレポーターに料理研究家の新垣ことりさん
劇中の卵サンドやマヨネーズなどと同時提供と共にTVレポーターとして出演されていたんですね
急いで故郷に帰った花音に公証人が花音が旅館と隣接する喫茶店を相続する権利を得たというものの
遺産相続には300万ほど費用がいると
金に困ってる花音に祖父の卵サンドのレシピを500万で買いたいという人物がいると教えてくれる
 
もう卵サンドのレシピを巡って、欲の皮のつっぱた連中が現れるは
同棲相手はヤクザに恐喝されてお金が必要とやってくるし
もう花音をほったらかしで欲望渦巻く有象無象がレシピを巡って右往左往するけど
花音は何とおじいちゃんの幽霊と、交流してレシピのない卵サンドを作り上げるわけでして
 
もうオープニングの同棲の朝飯から花音はおばあちゃんの秘伝の糠床を大切に
美味しい糠漬けを作っていて
プロット的にこの糠床が卵サンドの隠し味っていうのはネタバレしているという底の浅さは置いといて
桜木優希音さんもある意味スレンダーな肉体ですが
レシピを狙う佐伯由美香さんっていう、私個人的にはお初のAV女優さん
私好みのちっぱいに完全にロックオンされてしまいました
 
エロも何もかも緩めのドタバタOV作品でした小渕さんらしい作品ということか
 
2019年製作、日本OV作品、オーパーツ作品
小淵 アキラ脚本・監督作品
出演:桜木優希音、佐伯由美香、藤井健人、真野直樹、諏訪太朗、新垣ことり
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グッドライアー 偽りのゲーム

2020-06-10 19:58:12 | 洋画
ヘレン・ミレンということでレンタルして来たのですが
ちょっと思っていた作品と違ったミステリー作品というか
いわゆる詐欺師の騙し騙され映画って思っていたのですが
それはそれで一応間違いではないものの、裏に流れているというか、映画を構成してる背骨は、第二次大戦のドイツ人が・・・
っていうような結構重たいものでしたねぇ
 
オープニングは実にいい感じと言うか、テンポよくネットのマッチングアプリみたいな
一人暮らしになった老人の出会い系サイトでの書き込みが実にいい
何せ名前から嗜好から書いていくのはみんな嘘
酒は飲まないタバコは吸わないとか言ってて、初デートで臆面もなくマティーニなんかをあおるヘレン・ミレン
さらにお互いある程度打ち解けたところで本名紹介
ここまでのテンポの良さで先行きが楽しみになる映画
 
イアン・マッケランが演じる詐欺師は、お金持ちの未亡人老婦を騙すだけではなく
かなりおっきな金を奪取するためには、ロシア企業とかを騙していく名うての詐欺師
大金持ちのヘレン・ミレンの全財産をもものにしようとして
あれやこれやと芝居を打ってくる
ヘレンには孫がいて、これが結構イアンにちょいちょい探りを入れて来たりするものの
それ以上は突っ込んできませんし、なにかと手足にもなってくれる怪しい存在
 
しかし、二次大戦の傷を引きずってきてるヘレンって、ある意味伏線としてコチラにある程度提示してきていたんですね
特にベルリンに二人して旅行してきたら、そこに孫が来ていたりと
ちょいちょい不可思議な行動を見せてくれてましたが
イアンに好意を持ってるヘレンは、彼を疑うこともなく
全財産を投資に使う事に・・・
 
それは、イアンをはめるヘレンの最初っからのが目的であったわけでは
先ほどからベルリンとか第二次大戦のドイツ人とかちょびっとずつ小出しにされてきているように私もここで書いてきてましたが
 
詐欺師を騙していくヘレンっていうのはもう、見る前からわかりきってることですが
ちゃんとその動機を明示するのに
何と後出しじゃんけんみたいに突然こんな重たい60年前にの過去を出してしまうのは
こう言った詐欺師映画ではアウトやろ
きちんと最初っからじゃなくてもいいから伏線として劇中に散らなしといて欲しかった
 
突然悲しい過去、どれも60年前に起きたおはなしを突然出してくるなんて
しかし、60年間も恨みを抱いてきたなんて
女っていう存在は実に恐ろしいの何の・・・
 
でも、面白いっていうか、ヘレン・ミレンとイアン・マッケランの演技を見てるだけでウキウキワクワクさせられた映画だった
 
2019年製作、アメリカ映画
ビル・コンドン監督作品
出演:ヘレン・ミレン、イアン・マッケラン、ラッセル・トヴェイ、ジム・カーター、マーク・ルイス・ジョーンズ、ヨハネス・ハウクル・ヨハンソン、セリーヌ・バッケンズ、ベシー・カーター、アレクザンダー・ヨヴァノヴィッチ、フィル・ダンスター
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