これって韓国映画なの?
日本映画なの?
よくわかんないんだけども、本編のクレジットは韓国だし、舞台も全て韓国であったようだし
ただ日本人の脚本で、日本人が監督してる
いっちゃんラスト“「ゴーストマスク〜傷〜」film partners”って出て来たので
日本映画と見るべきですか
って事で“口裂け女”伝説を韓国を舞台にして作ったホラー映画になるのかな
日本のホラー作品を見ない人でしたが、ジャケットには邦題にハングル文字が被さっていたので、韓国映画だと思って見てしまいましたが
ホラー映画とは言えない作品だったって言ってもいいのかな
日本のホラー見ないからよくわかんないんだけども、クライマックスで口を割いてしまう必然と
生き残ったヒロインがこれまた自ら口を裂いてしまうってのよくわかんなかった
ので本当にブログにアップしちゃってもいいのだろうかと思いつつキーボード叩いているんですが・・・
ただ書こうって思ったのは、見終わって調べたら監督さんって「血まみれスケバンチェーンソー」、「血まみれスケバンチェーンソー RED 前編 ネロの復活」、「血まみれスケバンチェーンソーRED 後編 ギーコの覚醒」そしてあの超カルト映画になってる「カメラを止めるな!」の撮影を担当されてた曽根剛さんの監督作品だったんですね
そんなこんなでブログ書いてるんですが
個人的には全く面白くもなんともない作品だった
いくら韓国の整形が世界最高水準だと言ってもねぇ
確かに小さい時に分かれて暮らしていたとは言え、血を分けた姉をあそこまでわかんないものなのか
っていうか、整形医師を姉だと思い込んでみたり
確か声と顔だけ変えたっていうか、あそこまで変わっていてわかんないものなのかなぁ
複雑な姉妹の感情の行き違いが生む悲劇ではあるんですけども
あの整形医師は自分の技術に確信があったんでしょうか、わざわざ何も言わず語らずで自宅に変身させた姉をわざわざ妹に見せつけているわけで
ある意味己の技術に酔ってるとこもあったんですかね
彼女が一言なんか言っていたらこの悲劇は避けられたのかもしれませんが
それじゃ面白くないんですけども、あそこまで無差別殺戮に発展していくこともなかったんではないにかな
美容整形大国の韓国っていう企図から韓国を舞台に、そして韓国の女優さんをも出演させていたんでしょうか
っていうか失礼を承知で敢えて言わせてもらうと、こう言った若い女優さんには疎いんですが
どうなんだろうこの映画に出演されてる日本人女優さん全員が、女医さん役の韓国女優さんに演技に美貌に負けていたのがなんとも・・・
ホラー映画にしてもこんな作品をホラーって言っていいのだろうか
2018年製作、日本映画、「ゴーストマスク〜傷〜」film partners作品
曽根剛監督作品
出演:茜ゆりか、イ・ユハ、百合沙、チェ・ヨナ、崎本実弥、片山享、イ・ウヌ、広澤草