ディック・ウルフがNBCのチャンネルで、クロスオーバーさせてる「シカゴ・ファイア」、「シカゴPD」に続いてシリーズ化させた「シカゴ・メッド」
実は2016年にOAされたもののシーズン作品としては続いており
PDはシーズン5ファイアはシーズン6まで連続DVD化されてきていたものの
続いて4作目としてシカゴシリーズに登場させた「シカゴ・ジャスティス」はシーズン1で打ち切りになってて、日本では未だどこもOAされてないし、DVD化もなし
確かファイアのシーズン6でドーソンがバイト先のパーモリーズで“ジャスティスは閉めちゃった”とか言ってるし、PDでは、その検事局に捜査官として引き抜かれたドーソンの兄貴であるアントニオは、再びボイドの部下として復帰していたりとするんですが
私自身もこのブログの2017年10月22日に「シカゴ・メッド シーズン1」として記事にしていたのですが、ファイアとかPDとか毎年それぞれ更新してきていたのですが
このメッドだけちょっと失念していたのか
二年遅れでNHKさんがBSで放送してくれたおかげで、ようやっとDVD化されて
全23話、978分を3日で完走させました
ってのも今月かなりな勢いでレンタルしてきたものだから、巣篭もりのせいもあって
見るものというかレンタル(購入に行けてない)作品も不足気味でした
月中でもう海ドラマのシーズンに突入したようです
いや個人的にはそれぞれのドラマの中でお気に入りの女優さんを一人見つけて
そのお方を集中して見るように努めていて、このメッドではレジデントとしてメッドに配属になって、病理のオタクっぽい男性と恋仲になったサラって娘を演じてるレイチェル・ディピロって言う女優さんにハマっていて
実際のメインキャラである小児科医のナタリーには目もくれないという捻くれ者
さて今シーズンはなんといっても心臓外科部長でユダヤ人のレイサム先生
この人実は人と接することが苦手で、腕はいいのだけど人間的には誰とも接しない
さらにベテラン看護師のエイプリルがアメフト選手と結婚して妊娠したものの
流産して恋も終わって、新たな恋に落ちていったり
彼女の弟がついにメッドに勤務先が決まり、病理のオタクと分かれたサラに再びアタックしてみたり
PDの刑事ジェイの兄貴でメッドの医師であるウィルがなんと金に困っていたりで
ナタリーを想いつつも解剖の女医さんと同棲して恋の鞘当てを演じたりと結構賑やかなシーズンですが
このシーズンの目玉は精神科医としてメッドを診て回ってるチャールズ先生がサラを精神科に受け入れて教育するかたわら
なんと実娘であるロビンが疫学の専門家としてこの病院に赴任してきて
後半は彼女との親子のが確執と、彼女に精神疾患が見つかりその治療で揉めたりとするおはなぢしが縦筋のメインになっていくんですね
そのチャールス先生がなんと娘のためとは言え、ちょっと無視してしまった患者に病院玄関で撃たれてしまうところでのクリフハンガーなんですが
シーズン2はNHKさんの救いの手でなんとかDVD化されましたが
シーズン3はどうなるんだろう?
