酷暑の日々が続いていますが皆さま如何お過ごしでしょうか?
僕は7月末から黒部に入ろうと日程を調整しながら頑張ってきたのですが諸般の事情でやむなく延期になったという次第で、、、
ならば涼しい渓でロッドを振ろうと瑞垣に向かい釣り券を求めて五郎舎さんに立ち寄ると
ここのところ毎日ゲリラ豪雨があるから特に本流の急な増水には気を付けてねと女将さんから注意を促された。
増水は怖いので本流の大型アマゴを諦めて、小さな支流でのんびり癒しの時間を過ごそうかと宗旨替えした。

午前7時入渓、久しぶりに訪れた瑞垣の森は朝日が差し込んで清々しい!

ファ-ストフッシュ、この渓にしては良型の朱点も鮮やかなイワナが#12のテレストリアルを咥えた。

ブナとミズナラに覆われたこの渓の空気はひんやりとしてソフトシェルを羽織ってちょうどいい感じ。

しばらく釣り人が入っていないのか型は小さいもののポイントごとに岩魚がフライにアタックしてきておもしろい。

左岸に沿って登山道が伸びる恩賜林は苔と木々の緑が濃くて実に美しくて心地よい。

この辺りですでに15尾ほど、うぶな子供たちはガップリとフライを咥える。

この先の小さな肩で、、、

シャ-プな魚体の美しい岩魚が2番のグラスロッドを弓なりにしならせた。

まだまだ渓は続くけれど、、、、

午前9時半、この辺りでブランチをば、、、、

やはり真夏の渓はそうめんがええですね~!
あと1週間もすればチタケそうめんが味わえますね~!

ここで2時間ほど草の上に寝転んでまどろみの時間です。

そして11時50分、釣りを再開するとまたまたウブな岩魚たちが小気味よくフライを咥えます。


12時5分、渓が暗くなり冷たい風が吹き始めたのでいよいよ雷雨襲来の予感、でも釣り師の悪い癖が出てしまった。
ここで最後の最後に1尾釣ってから退渓しようと決めてこの岩魚を写真に収めた途端に一発目の雷鳴が轟いて雨が落ち始めた。

雨具を羽織るのももどかしく車に戻るまでの間にズブ濡れになってしまった。
車のル-フやボンネットを叩きつける雨音は32ビートのドラム演奏を聞いているような激しさであった。

20分ほどしてから渓を覗くと増水した流れはコ-ヒ-色に、、、

それから断続的に2時間半も豪雨が続いて、おそらく本流は怒涛の流れになっていた筈である。
帰路立ち寄ったIC手前のコンビニの店員さんの話では、雷雨なんて全然ありませんでしたよ、、、ですって。
街から車で30分と離れていない山なのに、こんなにも天候が異なるということなんですねえ!
僕は7月末から黒部に入ろうと日程を調整しながら頑張ってきたのですが諸般の事情でやむなく延期になったという次第で、、、
ならば涼しい渓でロッドを振ろうと瑞垣に向かい釣り券を求めて五郎舎さんに立ち寄ると
ここのところ毎日ゲリラ豪雨があるから特に本流の急な増水には気を付けてねと女将さんから注意を促された。
増水は怖いので本流の大型アマゴを諦めて、小さな支流でのんびり癒しの時間を過ごそうかと宗旨替えした。

午前7時入渓、久しぶりに訪れた瑞垣の森は朝日が差し込んで清々しい!

ファ-ストフッシュ、この渓にしては良型の朱点も鮮やかなイワナが#12のテレストリアルを咥えた。

ブナとミズナラに覆われたこの渓の空気はひんやりとしてソフトシェルを羽織ってちょうどいい感じ。

しばらく釣り人が入っていないのか型は小さいもののポイントごとに岩魚がフライにアタックしてきておもしろい。


左岸に沿って登山道が伸びる恩賜林は苔と木々の緑が濃くて実に美しくて心地よい。

この辺りですでに15尾ほど、うぶな子供たちはガップリとフライを咥える。


この先の小さな肩で、、、

シャ-プな魚体の美しい岩魚が2番のグラスロッドを弓なりにしならせた。

まだまだ渓は続くけれど、、、、

午前9時半、この辺りでブランチをば、、、、

やはり真夏の渓はそうめんがええですね~!
あと1週間もすればチタケそうめんが味わえますね~!

ここで2時間ほど草の上に寝転んでまどろみの時間です。

そして11時50分、釣りを再開するとまたまたウブな岩魚たちが小気味よくフライを咥えます。


12時5分、渓が暗くなり冷たい風が吹き始めたのでいよいよ雷雨襲来の予感、でも釣り師の悪い癖が出てしまった。
ここで最後の最後に1尾釣ってから退渓しようと決めてこの岩魚を写真に収めた途端に一発目の雷鳴が轟いて雨が落ち始めた。

雨具を羽織るのももどかしく車に戻るまでの間にズブ濡れになってしまった。
車のル-フやボンネットを叩きつける雨音は32ビートのドラム演奏を聞いているような激しさであった。

20分ほどしてから渓を覗くと増水した流れはコ-ヒ-色に、、、

それから断続的に2時間半も豪雨が続いて、おそらく本流は怒涛の流れになっていた筈である。
帰路立ち寄ったIC手前のコンビニの店員さんの話では、雷雨なんて全然ありませんでしたよ、、、ですって。
街から車で30分と離れていない山なのに、こんなにも天候が異なるということなんですねえ!
たしか高崎さんのお気に入りの森だったかと
春の山菜、夏のイワナ、秋のキノコを満喫している森だったかと
下界はうだるような猛暑ですが深い森の渓は実に清々しい感じが手に取るようにわかります
こんな森でイワナと遊びそうめんを味わって昼寝こんな至福はありませんね
くれぐれもゲリラ豪雨と増水には注意してほしいですね。
魚もたくさん釣れてなによりでした。
良い夏の日でしたね。
瑞垣…穏やかなよい渓ですね。いずれは訪れてみたいと思っております。
7月の釣行は、雨中のハーフ(天罰の○ボ)1回きり→お魚さんの感触を忘れてしまいそうです(泣)
今月は1本くらい稜線までつめてみたいと思っているのですが…
いつか高碕さんが言ってらした自然の三要素
空の蒼、木の緑、水の碧、それに緑濃い苔がプラスしてしっとりとした森になっているような気がします。
今年の夏は家族で上高地のホテルになりました
清涼な自然の中で散策したりおいしい食事を楽しみたいと思います。
高崎さんの夏休みはどうされるんですか
この森は同業の先輩に教えてもらってからずっと通い続けているお気に入りの渓です。
季節ごとに違う遊び方を楽しめる大切な存在になっています。
深い木々に覆われて真夏でも清涼感たっぷりで、のんびりするにはお誂え向きと言ったところです。
毎年増え続けているゲリラ豪雨、注意しなければなりませんね。
ここは瑞牆山や金峰山の登山口でもあります。
雲の平さんのことですから瑞垣も金峰もおそらく登頂しているのではないでしょうか?
ここのところ写メが届かないので心配していましたが忙しくて遊ぶ暇がないということですね。
ガッツリ稼いだでしょうから孤高の源流師として夏の峪遊びやフッシュ&ピークを満喫してくんさいね。
秋になったら瑞垣でキノコ遊びに興じませんか?
夏休みはしっかりとれるんですね?
ご家族一緒に上高地のホテルで避暑とは羨ましい!
すでに上高地のベテランですからご家族のガイドをしながら楽しんで下さいね。
新しい発見があったら是非とも写メを送って下さいね。
瑞牆でイワナと素麺! まさに高崎さんの夏ですね!
あと1匹…は、釣り人の本能なので仕方ない。
私の場合は、それで釣れることが滅多にないんですけどね。笑笑
これで岩魚が大きければ言うことなしですが、
でかいヤツはまた黒部で釣ってくださいまし。
私は先日増水した流れを渡渉中に転び今度は右の膝を岩にガツン!(痛)
高崎さんも山釣に行ったら気をつけてくださいね。