華道家 余田紫甫(志穂) 

いけばな嵯峨御流・華道家 余田紫甫の海辺の街での楽しいくらしと花を愛する日々

東京湾景

2010年12月14日 | LIFE
初めて屋形船に乗りました。
隅田川~お台場
東京タワーが見える。
レインボーブリッジの下をくぐって

台場跡、はじめて見ました。
有名なフジTVビル
お台場の沖で停泊・・・しばしご歓談って感じ。
行きかう屋形船の中ではいろんな宴会が繰り広げられてる
(ちょっとベトナムハロン湾クルーズの光景を思い出した・・・)

このシーズンの週末20時~22時の2時間、東京タワーはこんな色になります。
ダイヤモンドヴェールっていうそうです。。
いいね~~東京タワーやっぱり大好き。


こちらもベタな会社の忘年会(笑)
チーム対抗ゲームあったり幹事さんご苦労様。


屋形船の料理は期待しては駄目・・・てんぷらは衣がベタっとしてたし
お刺身や鍋も・・・とても美味しいとは言えないケド・・・どんどん出てくる

それでも一度乗ってみたかった屋形船 
水平線に近い目線で観る景色っていい。
贅沢な夜景だけで満足。夏もいいだろうな~~

船苦手というか普段乗りなれてない人は結構ナーバスになったりするんですね~~
酔いを心配したり。。ちょっとの揺れにも、、お~~って声が上がる。
普段から水上慣れっこ、船になれっこの私にはなんて心地よいんだろう♪

会社の近所の隅田川沿いは江戸の情緒がいっぱい残っていていい町です。
昔はこの川ももっともっと活気あふれてたんだろうな~~
宮部みゆきの時代小説の舞台になってます。

タイトルはちょっと前に読んだ吉田修一の小説から・・・