憲法記念日は、職場の同期6人とともに、島原へワンデイトリップしました。

今回の旅は、西鉄の「島原散策グルメきっぷ」を利用。
大牟田までの西鉄電車、三池港までのバス、島原までの高速船に加えて、島原市内のバス列車1日乗車券に、5店舗から選べるランチまでついてます。これでお値段、久留米発でなんと4,760円!
ちなみに島原港まで普通にきっぷを買うと、往復5,400円。すんげえおトクでしょ~?

大牟田まで特急で下り、バスで三池港へ。

ちっちゃい船だけど、高速船。わずか50分で、島原半島へ到達します。
さすがはGWで、旅行者とともに帰省客で満員!客室には入れず、外のデッキ席になってしまいました。暖かければ海風が気持ちいいんだろうけど、肌寒くエンジン音もうるさくて、ちょっとした苦行でした。
教訓。バスでは立ってでも前に乗り、素早く船に乗り込もう。

黄砂に霞む普賢岳に迎えられれば、9時40分、島原着です。


まずは鯉の泳ぐ街を歩き、四明荘(無料)へ。敷地内からこんこんと水が沸き、庭の池を満たすという風流この上ないお屋敷です。


さらにお隣の湧水館では、島原の伝統料理作り体験(無料)も!強烈なキャラのおばちゃんに勧められるまま、いもの粉を練り、しごいて、「ろくべえ」が完成。素朴な味でおいしかった
おばちゃんに勧められるまま、近所の足湯(無料)でくつろいでいれば、ちょうどお昼時。バス(無料)に乗り、海辺の食堂「とっとっと」へ向かいます。


激安きっぷのランチだけに、どんな内容かと思っていましたが、ビッグな海老フライに刺身が付いた、「グルメ」の名に違わぬボリュームたっぷりのお食事でした。普通にオーダーすれば、1,500円はするんだとか。
船と列車の旅なので、遠慮なくビールもグイグイ。幸せです

島原駅までは、列車(無料)で。すっかり新型車両に入れ替わってしまったけれど、港町の軒先を走るような素朴な風情は健在です。

駅から歩いて島原城(グルメきっぷで2割引)へ。入り口では鎧兜体験で盛り上がりましたが、勉強家のメンバーなので、館内はまじめに学習。一時間半は見たかも。

武家屋敷群(無料)も見学。


古い床屋を活用したカフェ「青い理髪店」でかんざらしを食べれば、もう帰る時間です。帰路の高速船は船室に入ることができて、快適に帰ることができました。
島原市内だけの観光だと、時間を持て余さないかなと思っていましたが、なんのなんの。源泉掛け流し温泉「ゆとろぎの湯」(500円⇒420円)や、がまだすドームなんかは泣く泣くカットしたほどで、一泊でも充分楽しめると思いました。
もし「次回」があるなら、島原半島フリーきっぷで、小浜や雲仙まで楽しんでみたい。こっちも久留米発5,620円で島原半島が2日間乗り放題になるんだから、激安です。

今回の旅は、西鉄の「島原散策グルメきっぷ」を利用。
大牟田までの西鉄電車、三池港までのバス、島原までの高速船に加えて、島原市内のバス列車1日乗車券に、5店舗から選べるランチまでついてます。これでお値段、久留米発でなんと4,760円!
ちなみに島原港まで普通にきっぷを買うと、往復5,400円。すんげえおトクでしょ~?

大牟田まで特急で下り、バスで三池港へ。

ちっちゃい船だけど、高速船。わずか50分で、島原半島へ到達します。
さすがはGWで、旅行者とともに帰省客で満員!客室には入れず、外のデッキ席になってしまいました。暖かければ海風が気持ちいいんだろうけど、肌寒くエンジン音もうるさくて、ちょっとした苦行でした。
教訓。バスでは立ってでも前に乗り、素早く船に乗り込もう。

黄砂に霞む普賢岳に迎えられれば、9時40分、島原着です。


まずは鯉の泳ぐ街を歩き、四明荘(無料)へ。敷地内からこんこんと水が沸き、庭の池を満たすという風流この上ないお屋敷です。


さらにお隣の湧水館では、島原の伝統料理作り体験(無料)も!強烈なキャラのおばちゃんに勧められるまま、いもの粉を練り、しごいて、「ろくべえ」が完成。素朴な味でおいしかった
おばちゃんに勧められるまま、近所の足湯(無料)でくつろいでいれば、ちょうどお昼時。バス(無料)に乗り、海辺の食堂「とっとっと」へ向かいます。


激安きっぷのランチだけに、どんな内容かと思っていましたが、ビッグな海老フライに刺身が付いた、「グルメ」の名に違わぬボリュームたっぷりのお食事でした。普通にオーダーすれば、1,500円はするんだとか。
船と列車の旅なので、遠慮なくビールもグイグイ。幸せです

島原駅までは、列車(無料)で。すっかり新型車両に入れ替わってしまったけれど、港町の軒先を走るような素朴な風情は健在です。

駅から歩いて島原城(グルメきっぷで2割引)へ。入り口では鎧兜体験で盛り上がりましたが、勉強家のメンバーなので、館内はまじめに学習。一時間半は見たかも。

武家屋敷群(無料)も見学。


古い床屋を活用したカフェ「青い理髪店」でかんざらしを食べれば、もう帰る時間です。帰路の高速船は船室に入ることができて、快適に帰ることができました。
島原市内だけの観光だと、時間を持て余さないかなと思っていましたが、なんのなんの。源泉掛け流し温泉「ゆとろぎの湯」(500円⇒420円)や、がまだすドームなんかは泣く泣くカットしたほどで、一泊でも充分楽しめると思いました。
もし「次回」があるなら、島原半島フリーきっぷで、小浜や雲仙まで楽しんでみたい。こっちも久留米発5,620円で島原半島が2日間乗り放題になるんだから、激安です。