初めての職場で初対面の人と顔をあわせるのは緊張するものです。何を話してよいかわかりません。そんな初対面の人と出会ったとき大切なのは会話の滑り出しです。相手が打ち解けるまでの最初の3分間が勝負です。
ポイントは聞き役に徹することです。人は相手から関心をもたれたいと願っています。そこで、うまく、質問を投げかけ、話を引き出すことが、重要です。
そこで、とりあえず天気や住んでいる場所などを話題にして質問して、話題を引き出していきます。そして、聞くときは、うなずききながら、相づちをうちます。相づちも、すごいですね、驚きました、さすがですねと効果的にいれます。
次に注意点を述べると,身体的特徴や家庭の事情など人が嫌がる話題は避けることです。知っている話題が出てきても、それは知っていますなどと、言わず、あくまでも、相手を持ち上げることが重要です。話のペースも相手に合わせます。
まとめると、相手の目を見ながら、うなずきながら、話すペースは相手に合わせ、聞き役に徹することです。
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