2018年7月17日〜21日までのイギリス旅行記。
ロンドンからグラストンベリーまでの行き方は、こちら
日本からチャリス・ウェルまで行くのには、わりと時間とエネルギーがかかる。
今回は、そこまでして行く価値があるのかどうか、について。
結論から言うと、グラストンベリーには、チャリス・ウェル単品で行くべきではない、です。
というか、チャリス・ウェル以外の見どころのほうが、大きい。
〈チャリス・ウェル・トラスト・ガーデンズ〉
チャリス・ウェルは、自然環境・歴史建造物の保護団体「ナショナル・トラスト」が管理する公園Chalice Well Trust and Gardens内にあります。
公園リンク(英語)http://www.chalicewell.org.uk/index.cfm/glastonbury/About.Home
外国人観光客は、公園の入り口事務所で入場料を支払います(7ポンド≒1,200円くらい、もう少し高かったかも)。
開園時間内であれば出入り自由のチケットと、地図がもらえます。
公園は、かなりこじんまりしています。
奥行き1kmもないと思うけど、緑や小径をうまく配してあって、静かにお散歩するのに向いています。

公園パンフレットによると、もともと、第二次世界大戦で疲れ果てた人びとを癒やす目的として造られたとのこと。
チャリス・ウェル以外にも、泉や小川があり、それぞれの場所で思い思いに瞑想・黙想をしている人たちがいました。

鉄分豊富な水の出る泉。コップが置いてあって飲用可ですが、鉄の味がすごいので、ひと舐めでじゅうぶん(とパンフにも書いてあった)。
公園の一番奥に、チャリス・ウェルがあります。
じゃーん。

無断転載・転用ご遠慮ください。
荘厳なんだけど、ぜんぜん気取ったかんじがしない。
清々しいけど、透明とかまっさらというのでもなく、明確な意思をもったエネルギー。
いままで触れたことのない種類のものでした。
男性的なかんじがしたのも印象的。
「イエス様ってこんなかんじかー」と確かに思ったし
(聖杯とゆかりがあるという予備知識があったからか?!)。
〈チャリス・ウェル、正直どうよ?〉
チャリス・ウェルは、波動がむちゃくちゃ高いんだと思う。
時間が許す限り、ずーっと居たいという気持ちになる場所ではあるのですが、いかんせん来てる人が、あかん。。。
「ヒッピー崩れ」「自称ヒーラー」ばっかり。
すれ違うだけで、視界に入るだけで痛々しい気持ちになるやつ。
実際に、チャリス・ウェルで座っていい感じに瞑想(=自己ヒーリング)していたのですが、前に座ってた人の変な気を感じて止めてしまったのでした。。気持ち悪かったなー。
個人的には、こういう人たちに接するたび、中谷淳子さんからエネルギーを学んで良かった!!!と心から思う。
エネルギー受けやすい方は、淳子さんのヒーリングスクールへぜひ。
〈結論〉
結局、チャリス・ウェル以外はろくに見ずに、そそくさと公園を後にしました。
ロンドンから4時間もかけて行ったのに。
ヒッピーが多いのは、グラストンベリー全体がそういう街だからしょうがないんだけど。
そしてこれはこれでいろいろ考えさせられて、良かったんだけど。
でも、また行く機会があったとしても、ぜったいに宿泊しないと思う。
あくまでも、わたしの好みの問題。
エネルギー的に合うか合わないか、気になるか気にならないか、の問題。
気になる方は、ぜひご自分で確かめてみてください。
それにしても、セドナへ行ったときも思ったけど、パワースポットの価値・オススメ判断ってむずかしい。
そんなわけで、次回は、グラストンベリー最大の見どころ、グラストンベリー・トーについてです!
ロンドンからグラストンベリーまでの行き方は、こちら
日本からチャリス・ウェルまで行くのには、わりと時間とエネルギーがかかる。
今回は、そこまでして行く価値があるのかどうか、について。
結論から言うと、グラストンベリーには、チャリス・ウェル単品で行くべきではない、です。
というか、チャリス・ウェル以外の見どころのほうが、大きい。
〈チャリス・ウェル・トラスト・ガーデンズ〉
チャリス・ウェルは、自然環境・歴史建造物の保護団体「ナショナル・トラスト」が管理する公園Chalice Well Trust and Gardens内にあります。
公園リンク(英語)http://www.chalicewell.org.uk/index.cfm/glastonbury/About.Home
外国人観光客は、公園の入り口事務所で入場料を支払います(7ポンド≒1,200円くらい、もう少し高かったかも)。
開園時間内であれば出入り自由のチケットと、地図がもらえます。
公園は、かなりこじんまりしています。
奥行き1kmもないと思うけど、緑や小径をうまく配してあって、静かにお散歩するのに向いています。

公園パンフレットによると、もともと、第二次世界大戦で疲れ果てた人びとを癒やす目的として造られたとのこと。
チャリス・ウェル以外にも、泉や小川があり、それぞれの場所で思い思いに瞑想・黙想をしている人たちがいました。

鉄分豊富な水の出る泉。コップが置いてあって飲用可ですが、鉄の味がすごいので、ひと舐めでじゅうぶん(とパンフにも書いてあった)。
公園の一番奥に、チャリス・ウェルがあります。
じゃーん。

無断転載・転用ご遠慮ください。
荘厳なんだけど、ぜんぜん気取ったかんじがしない。
清々しいけど、透明とかまっさらというのでもなく、明確な意思をもったエネルギー。
いままで触れたことのない種類のものでした。
男性的なかんじがしたのも印象的。
「イエス様ってこんなかんじかー」と確かに思ったし
(聖杯とゆかりがあるという予備知識があったからか?!)。
〈チャリス・ウェル、正直どうよ?〉
チャリス・ウェルは、波動がむちゃくちゃ高いんだと思う。
時間が許す限り、ずーっと居たいという気持ちになる場所ではあるのですが、いかんせん来てる人が、あかん。。。
「ヒッピー崩れ」「自称ヒーラー」ばっかり。
すれ違うだけで、視界に入るだけで痛々しい気持ちになるやつ。
実際に、チャリス・ウェルで座っていい感じに瞑想(=自己ヒーリング)していたのですが、前に座ってた人の変な気を感じて止めてしまったのでした。。気持ち悪かったなー。
個人的には、こういう人たちに接するたび、中谷淳子さんからエネルギーを学んで良かった!!!と心から思う。
エネルギー受けやすい方は、淳子さんのヒーリングスクールへぜひ。
〈結論〉
結局、チャリス・ウェル以外はろくに見ずに、そそくさと公園を後にしました。
ロンドンから4時間もかけて行ったのに。
ヒッピーが多いのは、グラストンベリー全体がそういう街だからしょうがないんだけど。
そしてこれはこれでいろいろ考えさせられて、良かったんだけど。
でも、また行く機会があったとしても、ぜったいに宿泊しないと思う。
あくまでも、わたしの好みの問題。
エネルギー的に合うか合わないか、気になるか気にならないか、の問題。
気になる方は、ぜひご自分で確かめてみてください。
それにしても、セドナへ行ったときも思ったけど、パワースポットの価値・オススメ判断ってむずかしい。
そんなわけで、次回は、グラストンベリー最大の見どころ、グラストンベリー・トーについてです!