例えば、テレビ朝日は、昨夜に至るも、ISILが日本人を殺害するに至る経緯について、検証するなどという暇があるのなら、成すべきことがあるはずだ。
例えば、なぜ、韓国人たちは、少女の像を従軍慰安婦の像だとして、米国に設置し始めたのか、その経緯を検証することの方が、日本と日本人にとってはるかに重要であり、重大なことである。
この事について言えば、私と同様に、長年、朝日新聞を購読して来た人たちは、今月号の「Will」という月刊誌(820円)を購読すべきである。
と言うよりも必読すべきである。
何故なら、そこにこそ、隠された真実、隠れた真実が、山のように在るからである。
皆さんは私と同様に、愕然とするはずだ。
そうして、私が言及して来たとおり、それは、ボブ・ディランの代表曲の一つである、The Times They Are a-Changin が、今、起きているのだ、と心に沁みるはずだ。
私の同級生たちには、全く関係が無いが、例えば、私の同級生の真ん中から下半分と同様の、受験優等生として、朝日新聞を仕事場として選んだ者たちの酷さに、言葉も失う気持ちがするはずだ。
受験優等生というだけの頭脳を持っていたに過ぎないのに、例えば、取材先の財務省や、学者たちからの、受け売りの知識に過ぎないものを、まるで、自分が、全知全能の、正義の具現者であるかのような、物言いで、行ってきたことの全てが、出鱈目だったということに気がついて、言葉も失うはずだ。
どおりで、(私が初めて読んだ)、朝日新聞を代表した大物記者が週刊誌で行った藤岡教授との書面での対話なるものを読んだときに、なんや、この男は、ただのやくざじゃないか、と思ったことも、同感されるはずである。
皆さんは、私と同様に、事の次第について、何にも知らなかった事に、ただただ、言葉を失うはずだ。