気になる事  blueのためいき

日々気になる事を記します。共感してくださる方もそうでない方もちょっと立ち止まって考えて頂ければ、うれしいです。

「朝鮮半島の未来は米国次第」北朝鮮、国際会議で

2019-11-09 18:01:30 | 北朝鮮

gooニュース
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/world/ASMC921JDMC9UHBI006

 

「チョ・チョルス北米局長」の画像検索結果

8日、「モスクワ不拡散会議2019」に参加した北朝鮮外務省のチョ・チョルス北米局長=ロイター

 北朝鮮外務省のチョ・チョルス北米局長が8日、モスクワで開かれた核軍縮に関する国際会議「モスクワ不拡散会議2019」に出席して、「我々の我慢が限界を超えたら、この先どうなるか誰にもわからない。朝鮮半島の未来は米国次第だ」と話した。北朝鮮の非核化を巡る米朝協議の停滞の責任が米国にあると強調し、協議再開に向けて米国の譲歩を求めたものだ。

 米朝協議は、10月にスウェーデンの首都ストックホルムで7カ月ぶりに実務協議が開かれたが、北朝鮮側が「決裂」を宣言し、その後は協議再開のめどは立っていない。

 この日、チョ氏は米国や中国などの専門家らとの討論で、米韓合同軍事演習や北朝鮮への経済制裁などを「信頼を損ねる敵対政策」と非難。米朝協議の継続に強い意欲を示す一方、「結果を伴わない協議には関心が無い」と述べ、制裁の解除など具体的な米国の提案を要求した。「年内は米国の対応を待つが、可能性の窓は日ごとに閉じていっている」とも話した。

 会議には、米国務省のランバート北朝鮮担当特使らも出席している。会議は9日まで続き、米朝協議の再開に向けた動きが注目される。

 ロシアは北朝鮮の後ろ盾としての存在感を強調している。会議で演説したラブロフ外相は、ロシアと中国が提唱した、北朝鮮の核開発と米韓の軍事演習を同時に停止して対話につなげる「ロードマップ」が成果を上げたと強調。「北朝鮮の核問題は、全ての関係国の対話に基づく外交手段でのみ解決できる」と訴えた。(モスクワ=石橋亮介)

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北朝鮮は自分たちの立場が分かっているのでしょうか。

国際社会を乱す行いに課された経済制裁をどう考えているのでしょう。

 

いつも大口叩く北朝鮮です。

威勢が良いだけなのか、はったりなのか、脅迫なのか。

「我々の我慢が限界を超えたら、この先どうなるか誰にもわからない。朝鮮半島の未来は米国次第だ」

これは国際社会に対する完全な脅迫です。

言う事聞かなければ、一人ずつ殺していく、みたいな。

 

ここまで強気なのはなぜなのかです。

国連安保理の制裁を破っている国がいるのでしょう。

韓国はその疑いが強いですし、

中国もロシアもこっそり燃料や食料を渡している疑いが強いです。

他には中東との繋がりも考えられます。

 

中国とロシアは強い軍事力と国連常任理事国の強みもあります。

かつて6か国協議で中国やソ連の反対で北朝鮮への制裁が弱められた記憶もあります。

ですから一層、中国やロシアの国連安保理破りを疑うのです。

 

それにしても北朝鮮の発言にはいつも気分が悪くなります。

今更ですがクリントン政権での北朝鮮への先制攻撃や

トランプ政権初期の金正恩暗殺計画をなぜ実行しなかったのでしょう。

実行していたら、拉致被害者も取り戻せたのかもと思ったりします。

 

米軍などへの被害が大きいと考えたのでしょうが、それでも、なぜあの時そうしなかったのでしょう。

今更ですが、恨み節の一つも言いたくなります。

 

所詮、トランプさんはアメリカファースト。

他の国のことなどどうでもいいのかと。

国際社会の一員として、軍事大国として、国際社会を牽引するという誇りと責任はどこへいったのかと。

 

日本の近隣国の事、拉致被害者の存在も考えれば、もっと日本が主体的に行動すべきでしょう。

しかし、それが出来ない苛立ちと悔しさがあります。

この責任の一端はアメリカの戦後の政策がそうさせたのではありませんか。

日本を弱体化するための様々な仕打ち。

他力本願でしか考えられない日本になった責任は米国にもありませんか。

違いますか。

 

トランプ氏の金正恩への異常とも言える擁護発言。

それが北朝鮮を増長させ、舐めた態度をとる原因ではありませんか。

 

アメリカファーストは国際社会での責務を遂行してこそ、生きてくるのではないかと。

今一度、米国の大国として、民主主義国家としての誇りを取り戻して欲しい。

そう強く思います。

そして今こそ、自主的に行動し北朝鮮問題を解決するとの気概を持つべきであり、

それを実行できる法整備、憲法改正をすべきではないかと強く思います。

 

 

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安倍首相、習主席と来月会談で調整=「日中韓」前に北京訪問

2019-11-09 16:40:14 | 嘆き

gooニュース
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-191109X853

 安倍晋三首相は12月下旬に中国・北京を訪れ、習近平国家主席と会談する調整に入った。日本政府関係者が9日、明らかにした。内陸部の四川省成都市で開かれる日中韓首脳会談に合わせたもの。来春には習氏が国賓として来日する予定で、日中両政府は一連の首脳会談を通じて両国関係を本格的に改善させたい考えだ。

 今回の訪中は12月23〜25日が軸。北京訪問後に成都へ移る。日中韓首脳会談には中国の李克強首相と韓国の文在寅大統領が出席。冷え込んだ日韓関係の打開に向け、安倍、文両氏の個別会談が行われるかが焦点だ。 

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12月下旬には日中韓首脳会談が開かれ、

安倍首相、李克強首相、文在寅大統領が出席します。

日韓首脳会談を行うかどうかは決まっていないようですが、

韓国が考えを変えない限り会談しても無駄です。

 

それよりも重きを置いているのは安倍首相と李克強首相との日中首脳会談。

更に、李克強氏との会談前の習主席との首脳会談で何を話し合うのかです。

日中関係を改善したい日本ですが、中国は一筋縄では行かない相手です。

 

国賓として迎えるには本当にふさわしいのかどうかです。

尖閣諸島周辺での中国海警局の公船の航行は無視できません。

因みに、先月の中国海警局公船の接続水域入域は28日、延べ112隻。

領海侵入は3日、延べ12隻でした。

https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R_10.pdf

 

中国から招待された北大教授の拘束問題。

これだけ問題が多いのに国賓として招く価値があるのかどうかです。

更には覚醒剤密輸疑惑で6年間拘束された末に無期懲役になった元市議もいます。

愛知の元市議、中国で無期懲役 「覚醒剤密輸」認定 歯は抜け落ち…

 

覚醒剤関連では死刑を執行された日本人もます。

冤罪でなければ死刑も仕方がない、それが中国の刑法ですから。

とはいうものの、中国の裁判って信用できません。

特に元市議の場合は冤罪の可能性が大きいのでは。

市議が軽率だったのは否めませんが。

 

これだけ中国に関する不可解な事件や領土を脅かされているのに

習近平国家主席は国賓に相応しいのかと思いますね。

先月の中国副主席との会談で、安倍首相は一応懸念材料だと伝えたけど、

強く抗議をしたのかというと・・・していないでしょ?

だからか副主席も前向きな反応は示さなかった様子。

こんな状態で習近平氏を国賓待遇?

 

安倍首相は大局的に見ているのでしょうが、それでも国賓招待はやっぱり納得いきません。

安倍さんには何らかの大きな目的があるのならいいのですが。

例えば拉致被害者を取り戻す為に力を貸して欲しいと依頼するとか?

難しい事は分からないけど、ただ単に中国に利用される事だけは止めて欲しいです。

 

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被災4県「さらなる支援必要」解決する3つの方法とは

2019-11-09 01:24:14 | つぶやき

gooニュース
https://news.goo.ne.jp/article/nhknews/nation/nhknews-10012167721_20191107

台風19号などで被害を受けた被災地を訪れたボランティアは、5日までに11万人以上にのぼっています。一方、被害が深刻な4つの県ではさらなるボランティアが必要だとしています。

【丸森町 長野市など「さらなるボランティアを」】全国社会福祉協議会によりますと、ことし9月以降の台風で被害をうけた被災地では、5日までに延べ11万4389人が水につかった住宅の片づけや廃棄物の撤去などの支援にあたってきました。

台風19号の被害が発生して3週間がすぎ、一部の地域では片づけが進みボランティアの募集を終えたところもありますが、被害が深刻な地域では被災者のニーズに対して応えきれない状態が続いていて、さらなるボランティアの支援を必要としているということです。
【】7日正午の時点で、さらなる協力を求めているのは、
東北では、
▽宮城県丸森町、福島県いわき市、郡山市、南相馬市、
関東甲信越では、
▽栃木県佐野市、長野市の
合わせて5市1町です。

(以下略)

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被災地の方々にとっては後片付けの事を考えたら、うんざりするでしょうし、

それも若い方ならまだしも、高齢の方にとっては体力的にも大変だと思います。

そんな時はボランティアの力が必要です。

ところが交通の便の悪い地域ではボランティア不足が深刻だとか。

昨夜のテレビ東京の番組WBSでは台湾からボランティアに来てくださった方の報道がありました。

台湾地震の恩返しだとか。

嬉しいではないですか。

決して恩を忘れないとは。

感謝感謝です。

台湾の蔡英文総統はなにかにつけ、twitterで日本に向けて発信してくれています。

今回の台風被害の時にも気遣ってくれていました。

こんな台湾をもっと日本は大事にすべきだと思います。

反日で何かといえば、歴史問題を持ち出し、やれ謝罪だ、やれ賠償だという韓国と大違いです。

それなのに日本の地方自治体は観光客誘致で韓国にまで行って頭を下げるのですから情けないです。

屈辱的だと思わないのでしょうか。

困った時に手を差し伸べてくれる友こそ真の友です。

因みに台湾からの往復渡航費は2万円だとか。

もう韓国に頭を下げるような屈辱的な事をせず、台湾からの観光客誘致に動くべきです。

今日の台湾からのボランティアのニュースを聞いてそう思いました。

 

以下は関連のtwitterです。

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