北海道でノンビリと

タブタブの何処かへ行こう を改題しました。
何処かへ行く機会も減ってきたので 北海道を楽しもうと思ったからです

霧多布(きりたっぷ)

2014-10-02 21:00:05 | 旅行
前回の続き
食事を摂れないままシーサイドラインを厚岸から霧多布へ向けて東に車を走らせる

途中、崖上の駐車場でレンタカーの御夫婦に撮影を頼まれ、モチロン最高の構図でシャッターを押してあげる。



横浜から来ているとのことで、とにかく奥様が楽しくて仕方がない状態の真っ最中。笑顔で溢れていた。

霧多布(きりたっぷ)への途中、最大のハイライトは琵琶瀬展望台だ。
海側を見てしまいそうになるが、ここでは逆側の景色が素晴らしい。



霧多布湿原と蛇行した川が独特の景観を楽しませる。



遠くに見える、霧多布大橋の右側が これから向かう霧多布市街地だ。





ここが、あのルパン三世を描いたモンキーパンチの故郷、霧多布。
だからルパンのキャラクターが町のあちらこちらに見られる



ルパン映画専門の霧多布座、次元大介のバー、そして峰不二子のパブ。





全て仮想店舗で営業しているわけではないが、下戸の私でも不二子ちゃんのパブには通いたくなった。



岡山から旅行中のお兄ちゃん、仮想店を眺めて「もう少し何とかならんのか」と残念そうにしていたが、結局内部もそれなりに工夫して欲しいと云う事なのだと思う。
「まぁ、カネかかるし仕方ないかぁ」とため息。

やっと昼食。近くの蕎麦屋に入って雑誌置き場に並んでいたのは鬼平とゴルゴ。



どちらも嫌いではないが、ルパンを並べて欲しかったなぁ~。

さて、霧多布といえば霧多布岬だ。
町のシンボルだった巨大なローソク岩が突然崩れて消えてしまったのは40年程前だろうか。



でも崖上に見える灯台と太平洋を望む展望台には観光客がチラホラ。
バイク旅行中のオッチャンも横浜ナンバーだ。

私は、今夜の夢に不二子ちゃんが出てくることを強く祈りながら我が家へ帰ったのだが・・・・しかし、玄関を入って色々な現実を目にすると、夢幻の如く一瞬で消え去った。