東京の角松は、シンプルな形をしている。
九州では、切り口を斜めに切るのだが、東京では真横にすこって切っている。
三越玄関の角松も、大きいけれど、シンプルな形だ。
地域によって、角松の形は違うのか?
何て事を考えながら、三越に出勤してきた。
催事の飾り付けをしていると、時間とともに、他の出店業者さんが出勤してくる。みなさん、通る度に、「あっ、高江さん、明けましておめでとうございます、本年も・・・・・・・・・・・・・・・・」と、ご挨拶してくれるので、その都度、飾り付けの手が止まってしまう。
沢山のお仲間に、新年の挨拶をさせて頂きました。
今回、私の斜め前は、広島の筆の中村さん、
お父さんと息子さんで来られているのだが、商売柄、お父さんの書き込む字は、何とも素晴らしい字を書かれる。
お客様にも、
「この筆は、こんな風にもって、こう書くとええよ。」などと云うと、みなさん納得される。
暇なときは、良く、実演をしながら眠っている。
それを見て、デパートの社員も何も言わない。このくらいのお年になると、これも愛嬌ですな。
お父さんにちょっとお願いして、
「竹工房オンセ」って、書いてくれますか?とお願いすると、嫌な顔一つせず、看板を書いてくれた。
暫くすると、「これ持って行きんさい」と、もう一枚、書を頂いた。
すらすらすらっと、書いてくれたのが、この書だ。
竹工芸
大分のたくみに
並ぶもの無し
ありがたい事を書いてくださった。
この書は、ちゃっかり、ホームページで使わせて頂きます。
ありがとうございました。
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