十二月二十五日付けのジャパンニュースを読んでいたら
イギリスのエリザベス女王がクリスマスのメッセージを
録音したと書いてあった。
録音したと言うのはたぶんテレビ放送のための録音なのだと
思う。
それを読んでいると、エリザベス女王は
メッセージで次のようなことを語ることになる
と未来形でつづられている。
そのエリザベス女王の言葉のなかで
僕の気に留まったところを紹介します。
たとえお互いに大きな相違があっても
他の人を尊敬の気持ちをもって仲間の人間として
扱うことがつねにより大きな理解へのよき一歩となる。
何年もの間、私が体験してきた多くの変化を通じて
信念と家族と友情が私に常にあったのみならず
私にとってそれらは個人的な安心と新たな自信の
源であった。
なんか読んでいるとやはり
いいことが書いてあるなと思う。
信念と僕が書いた部分は英語では
faithとなっていて別に信仰と訳しても
かまわない言葉だと思う。
信仰と家族と友情。
それは、そういう三つのものが
安心と新たな自信の源になれたいいなと思う。
家族と言うのは日本風に考えれば
結局、父、母、先祖に繋がるので
そういうものに自分の希望を求めると言うのは
洋の東西を問わず大切な考え方であると思う。
日本も英国もそうだけれど
皇室や王室からこういう政治的に
あるていど中立なメッセージを国民が
受け取れるのはいいことだなと僕は思う。
今日ラジオを聴いていたら
もうクリスマスソングは流れていなくて
いよいよお正月も近くなってきたなと思う。
※エリザベス女王の言葉はロイター通信の記事として
ジャパンニュースに掲載されたものを僕が日本語に訳しました。
イギリスのエリザベス女王がクリスマスのメッセージを
録音したと書いてあった。
録音したと言うのはたぶんテレビ放送のための録音なのだと
思う。
それを読んでいると、エリザベス女王は
メッセージで次のようなことを語ることになる
と未来形でつづられている。
そのエリザベス女王の言葉のなかで
僕の気に留まったところを紹介します。
たとえお互いに大きな相違があっても
他の人を尊敬の気持ちをもって仲間の人間として
扱うことがつねにより大きな理解へのよき一歩となる。
何年もの間、私が体験してきた多くの変化を通じて
信念と家族と友情が私に常にあったのみならず
私にとってそれらは個人的な安心と新たな自信の
源であった。
なんか読んでいるとやはり
いいことが書いてあるなと思う。
信念と僕が書いた部分は英語では
faithとなっていて別に信仰と訳しても
かまわない言葉だと思う。
信仰と家族と友情。
それは、そういう三つのものが
安心と新たな自信の源になれたいいなと思う。
家族と言うのは日本風に考えれば
結局、父、母、先祖に繋がるので
そういうものに自分の希望を求めると言うのは
洋の東西を問わず大切な考え方であると思う。
日本も英国もそうだけれど
皇室や王室からこういう政治的に
あるていど中立なメッセージを国民が
受け取れるのはいいことだなと僕は思う。
今日ラジオを聴いていたら
もうクリスマスソングは流れていなくて
いよいよお正月も近くなってきたなと思う。
※エリザベス女王の言葉はロイター通信の記事として
ジャパンニュースに掲載されたものを僕が日本語に訳しました。