黄門の釣りバカ・旅バカ

人生、何でもバカになれる時が一番幸せである・・・と思う

美山川のアマゴ(2)

2012-03-20 | 美山川(アマゴ)

前日の解禁日に続き、今日も出かけてきました。
西川でなく、本日は棚野川です。

自宅を出る時には青空一杯の天気でしたが、美山に近づくにつれ雲行きが怪しい。
時々、小雨が降ってくる。


到着する頃には、天から白い物が・・・雪です。

「春に3日の晴れ間なし」の気候ですね。

午前9時過ぎ、勢老橋上の堰堤に到着。


            (山頂には雪があります)

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水位は前日と変わらず約25cm高です。
雪解け水が混じって少し濁り気味で、時々横殴りの強風が吹いています。

こんな状況ですので、道中下流から川を見ながら上がってくましたが、釣り人はパラパラ状態。


堰堤上から一通り釣り下がるも、全く当たりなし(涙)
やっと堰堤の泡立ちで貴重な一匹ゲット。

いつも最初に釣れたアマゴは、記念としてデジカメで撮るのだが、川のなかに立ち込んでおり、また手先が冷えて、震えて、落とす危険性があるのでパス(苦笑)


瀬は流れが早く、餌のイクラが落ち付かず釣れません。
諦めて、下流部の千両橋まで移動。


     (午前11時頃の気温・・・千両橋手前)


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千両橋周辺~棚大橋周辺~棚堰堤まで、寒さに耐えて探ります。
しかしボーです(涙)

最後に気分を変えて、濃密放流区の最下部オゾバシリ堰堤に移動。
堰堤の上流は、水深があり流れは穏やかです。


ここでも、全く当たりはありません。
水温が低く、アマゴの活性がないのかも。

堰堤真上に来ると、水面を漂う餌らしき浮遊物をアマゴが飛びついています。
それも、たくさんのアマゴです。


ラッキーと釣りますが、アマゴは知らんぷりです。
餌が川底に這う釣り方では、イクラをいくら流しても喰ってくれません。

川底付近には、喰い気のあるアマゴは、前日たくさんの釣り人によって釣り荒らされているのでしょう。


釣り方を替え、竿を持ち上げ、そして一杯伸ばし(6.5mズーム)餌のイクラを水面ぎりぎりに流します。

ピンポン♪正解です(爆)
上層や中層に居るアマゴが喰い付きます。


            (オゾバシリ堰堤の上流部)

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ヒット、ゲット、ヒット、ゲットです。


短時間で約10匹を釣り上げたところ、朝から使っている餌のイクラが終了(涙)


             (オゾバシリ堰堤の真上部)

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車に戻れば、餌のイクラはいくらでもあるのですが(笑)

しかし寒さと、疲れと、空腹の三重苦で、本日は午後1時過ぎ終了(笑)


スイバは次回に残しておきます。
まだまだ水位が高く、瀬や荒瀬ではたくさんのアマゴが残っています。


次回は、暖かい日を選んで釣行の予定。

釣果
12匹(17cm~20cm)

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