昨日、毎年いぶりがっこが入荷した。秋田の伝統的なつけもん。
十間橋通りの「酔香」の主人と女将が届けてくれた。気のいい畑で
愛情たっぷり育った大根を、囲炉裏の部屋で燻してつくる。ちかごろは
スーパーなどでまがいものが売っているけど、似て非なるものだ。ぼりっと
一口たべるだけで、違いがわかる。主人はぼくと同じく立命館出身。
彼は酒学部を酒席、もとい主席で卒業し、大手出版社で活躍の後、6年前に
脱サラして開店。この通りに廃校になった中学校があり、どこかの大学ができる、との
噂がある。立命館の東京校になる、とのうわさもある。実現すれば、十間橋通りは通称「からすま通り」、とよばれるよう
になるかもなんばん。天真庵は「シャンクレール」という名前にしようかしらん。大学の近くにあった有名なジャズ喫茶。
今年は天候不良で蕎麦もあまりとれなかったし、大根のできもいまいちらしい。数がいつもより少ないので、食べたい人は
いそいでおいで。
今日は「からすま気功師」のマーくんがやってくる「満つまめの会」。お店は16時までだけど、その会は19時まで(年内は
すべて満席になっておりまする)
明日は「卵かけごはん」 香のものは、酔香のがっこかもなんばん。(ぼくの担当ではないので、わからへんけど)
明日の夜は「順受の会」(論語の会) 来年は22年目になる。♪あーなたの 誕生日に 22本のローソクを立て・・・